任天堂、Switch版「スマブラ」は12月発売 過去作キャラが「全員参戦」
任天堂は6月13日、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」向けに「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」を2018年12月7日に発売すると発表した。
マリオ、サムス、リンクなど、これまで「大乱闘スマッシュブラザーズ」(スマブラ)シリーズに登場したキャラクターが「全員参戦する」(同社)という。人気ゲーム「スプラトゥーン」のキャラクター「インクリング」や、「メトロイド」シリーズに登場する「リドリー」も新たに登場する。8人同時対戦が可能。
「ニンテンドーゲームキューブ」版を再現したコントローラーも発売する。
スマブラは、任天堂の人気キャラクターが集結する格闘ゲームで、1999年に第1作(NINTENDO64向け)を発売。その後、4作品を展開してきた。2014年発売の「for Wii U」は全世界で約534万本、「for Nintendo 3DS」は約924万本を売り上げている。
同社は19年3月期(18年4月~19年3月)で、Switchの販売台数として、前年を約500万台上回る2000万台を見込む。スマブラの新作の他、「スーパー マリオパーティ」(18年10月発売)など人気タイトルを相次いで投入し、プラットフォームの活性化を狙う。
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