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» 2014年03月03日 10時00分 UPDATE

“これから買う”人にバッチリはまる「Wi-Fiほぼスマホ」の魅力:端末+LTE通信+Wi-Fi、ぜんぶ入りで2809円/月〜!──“スマホ買い換え”のおいしい方法、教えます (1/2)

LTE端末とLTE通信、さらにWi-Fiスポットが低価格なワンパッケージに。「スマホの料金に不満を感じている人」へ、まさに朗報とも言える注目サービス「Wi-Fiほぼスマホ」が登場した。

[PR/ITmedia]
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高い料金に尻込みしていた人に朗報 LTE端末とLTE通信とWi-Fiスポットをまとめてお得に使える「Wi-Fiほぼスマホ」が登場

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 スマホは完全にLTEの時代に突入した。ケータイからスマホに乗り換えると、自動的にLTEの料金が適用される。また、いま3G対応のスマホを使っている人も、次の機種変更では間違いなくLTE対応のスマホに乗り換えることになるだろう。LTEの速度はNTTドコモのXiサービスの場合で下り最大150Mbps(*)と、とても高速。さらにエリアも急拡大している。

 *規格上の最大通信速度です。ご利用エリアによって最大通信速度が変わります。なお最大通信速度はお客さまのご利用機器、電波の状態、回線の混雑状況、利用される場所などにより低下します

 より高速に使えるようになるのはとてもいい。ただ、3Gケータイと比べて高めに設定される月額料金が意外と大きな負担になってくることがある。

 例えばNTTドコモのXiサービスの場合、基本料金の743円/月(タイプXiにねんの場合)に加え、パケット定額サービス(データ通信サービス)のXiパケ・ホーダイライト使用時で4700円/月、さらにSPモード料金(インターネット接続のためのISP料金)の300円/月を加えると、合計月額料金は5743円になる。加えて2年間は、ここにスマートフォン機器代金の分割払い金も加わる(機種や時期によって異なるが、一例としてAQUOS PHONE EX SH-02Fに機種変更する場合、分割支払回数24回で2600円/月、24カ月の利用を条件にした月々サポートの割引額が−1200円/月で、差し引き1400円/月 価格はドコモオンラインショップ 2014年2月27日現在)。月々サポートで一定額の割り引きはあるものの、最新機種は1500円/月ほどの額が発生する。これらを合計すると6000円〜7200円ほどが毎月かかるのだ。もしこれが4人家族であれば、月のスマートフォン料金だけで2万4000円以上……。スマートフォンはちょっと高いなと思う人が多いのも、うなずける。

 そんな人に向けた新たなサービスはご存じか。それが、LTEのデータ通信料金を低価格にした「低価格SIMサービス」だ。低価格SIMサービスは、端末に挿すSIMカードのみを提供し、ユーザーのニーズに合わせた低価格志向な料金プランを用意するもの。低価格SIMの代表的なサービスであるBIGLOBEの「BIGLOBE LTE・3G」は、933円/月からLTEのデータ通信が利用可能だ。こちらは前述したXiパケ・ホーダイライトプランと比べると月額コストをかなり低価格に抑えられることがお分かりいただけるだろう。

photo LTE端末、LTE通信(SIMカード)、Wi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)を一緒にしたBIGLOBEの「Wi-Fiほぼスマホ」

 ただ、低価格SIMサービスで提供されるのは原則としてSIMカードだけで、使うには別途端末も必要。端末をいくつも所持しているような知識のある人や、以前使っていた古い端末を流用するケースにはとても便利にお得に使えるが、最新の端末を使いたいとなるとちょっとした工夫やノウハウが必要で、一般ユーザーには少し難しいサービスかもしれない。

 そこで勧めたいのがBIGLOBEの「Wi-Fiほぼスマホ」だ。まず簡単に述べると、低価格SIMサービスも、LTE端末も、Wi-Fiスポットもまとめて使えるのがなによりの特長である。

 Wi-Fiほぼスマホはその名前の通り、LTEの低価格SIMサービスと高性能なLTE対応端末を提供し、スマートフォンと“ほぼ”同じことができるサービス。さらに全国のWi-Fiスポットも追加料金“不要”で利用でき、しかも月額料金は「端末も含めて、2809円/月から」というポイントがキラリと光っている。さっそく「Wi-Fiほぼスマホ」だけの5つのお得ポイントをチェックしていこう。


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<お得ポイント1>:IGZOディスプレイ搭載、高性能なLTE端末が使える!

photo 「AQUOS PHONE SH90B」 カラーはホワイト。本体サイズは約138(高さ)×70(幅)×9.9(厚さ)ミリ(最薄部)で、重量は約157グラム。持ちやすいラウンドデザインを採用し、さらにIPX5/IPX7相当の防水性能も備える。ワンセグTVや赤外線通信、テザリングも利用できる

 まず最初に注目したいのは「Wi-Fiほぼスマホ」で提供されるLTE端末、「AQUOS PHONE SH90B」だ。ご存じのように「AQUOS PHONE」はNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのいずれからも発売されているAndroidスマートフォンの人気シリーズだ。フラッグシップモデルには高精細かつ省電力なIGZOディスプレイが採用され、長時間使えるスマホとして人気を博している。

 その特長はAQUOS PHONE SH90Bも同じ。4.8型でフルHD(1080×1920ドット)解像度のIGZOディスプレイを搭載し、手ごろなスマートフォンサイズのボディにとても高精細で美しい表示の大型画面で使用できる。OSにはAndroid 4.2を搭載し、CPUはクアッドコア/1.7GHz動作のAPQ8064T、2Gバイトのメインメモリ、32Gバイトの大容量ストレージに加え、1310万画素/F値1.9+光学式手ブレ補正機能付きとコンパクトデジカメ並みにハイクラスなカメラも備えている。本機1台で、Webサービスとメール、SNS、デジタルカメラ/ムービーカメラ、地図/ナビゲーション、ゲーム、地デジ放送などの機能をサクサク動作する高速なプロセッサ美しい高精細ディスプレイとともに体験できる。

photophoto 裏面には1310万画素/F値1.9+光学式手ブレ補正機能付きとコンパクトデジカメ並みにハイクラスなカメラが備わる。付属するAC充電器(写真)のほか、ワイヤレス充電規格「Qi」にも対応する
photophoto 本体上面には電源ボタンとヘッドフォン/マイク兼用端子、ワンセグアンテナが備わる。底面には充電/通信用のUSB Micro-B端子とマイクがある

 バッテリー(3.75V/2600mAh)は省電力性能に定評のあるIGZOディスプレイの効果と省電力設計により、カタログ値で約2日間(*)も使用できるのも大きなポイントだ。また、付属するUSB充電器を使用した充電のほかに、ワイヤレス充電規格「Qi」にも対応する(充電器は別売)。これらのスペックは、いずれも各通信事業者が販売するフラッグシップモデルに匹敵するものだ(2014年2月現在)。Wi-Fiほぼスマホは、この高性能なLTE端末を、LTE通信とWi-Fiスポットを含め、2809円/月から利用できる。大手通信事業者が販売するスマートフォン料金と比べると、かなりお得に使える価格帯であることがまずお分かりいただけるだろう。

photophoto Wi-Fiほぼスマホは使い始めも簡単。パッケージに同封されるSIMカードの台紙からSIMカードを切り離し、AQUOS PHONE SH90BのSIMカードスロットへこのように挿し、電源を入れるだけ。データ通信のためのAPN設定はあらかじめBIGLOBE LTE・3G用のものが登録済みだ。画面上部に電波アイコンに「LTE」と表示されていれば、高速なLTEで利用できることを示す
 *1日あたりの「Wi-Fi ほぼスマホ」の利用時間がWeb閲覧、BIGLOBEフォン・モバイル、SNSアプリの利用時間の合計で90分/日の場合に、使用時間の目安が2日間となります。ただし、お客さまの実際の利用状況(アプリの動作状況や電波の状況など)によっては、これを下回る場合があります

<お得ポイント2>:高速なLTEに加えて、Wi-Fi新規格「802.11ac」に対応

photo 全国の広いエリアで高速なLTEが利用できる。実際に雪の札幌市で使ってみたが、LTEのアンテナはバリ5でバッチリ。「AQUOS PHONE SH90B」は防水仕様なので、雪や雨の日も安心して使えるのもいい

 AQUOS PHONE SH90Bは、800MHz帯、1500MHz帯、2100MHz帯のLTEマルチバンドに対応するLTE端末だ。BIGLOBE LTE・3Gで提供されるSIMカードを挿入することで、下り最大100Mbps(端末仕様により。SIMカード自体は最大150Mbpsに対応)で通信できるXi®ネットワークと、FOMA®(3G)ネットワークを利用できる。最近はLTEのカバーエリアも全国へ広がってきており、マルチバンド対応のAQUOS PHONE SH90Bであれば、より広いエリアでLTEが利用可能だ。

 さらにWi-Fiは、最新規格である「IEEE802.11ac(ドラフト版)」に対応する。自宅ではIEEE802.11ac対応ホームルータと組み合わせて理論値最大390Mbpsと高速に通信可能。自宅以外にも、最近は公衆無線LANサービスにもIEEE802.11ac対応スポットが増えてきている。「自宅でも、出先でもよりお得に、高速に」を望むユーザーはこの点も大きなチェックポイントになる。

 もう1つ、Wi-FiほぼスマホはBIGLOBEが提供する公衆無線LANサービス「Wi-Fiスポット」を“追加料金不要”で利用できるうれしい特長もある。Wi-Fiスポットでは、動画やゲームなど大容量データ/アプリのダウンロードにも比較的安定して高速に利用できることに加え、当然だが、上限があるLTE/3Gの通信量にはカウントされない。Wi-Fiスポットの詳細は<お得ポイント4>で後述しよう。

(モバイラー向けコラム)BIGLOBE LTE・3Gは、「SMSオプション」も提供開始

photo 「SMSオプション(SMS対応SIMカード)」の提供により、SIMロックフリー版iPhone 5s/5cでもBIGLOBE LTE・3GのSIMカードでLTE通信が可能になる

 BIGLOBE LTE・3Gは、2014年2月より「SMSオプション(SMS対応SIMカード)」の提供も開始した。オプション価格は120円/月(SMS送信料は国内宛3円/通 5通/月まで無料)となる。SMSオプションとは、その名称の通り電話番号でテキストメッセージを送受信できるSMS機能を利用できるようにするもの。それに対応するSIMカードを提供(現ユーザーはSIMカードを交換)することで実現する機能だ。

 こちら、実は単にSMSでメッセージが送受信できる「だけではない」。低価格SIMカードサービスにおいては以下の機能の実現に必要である。

  1. LINE、GREE、mobageなど、SMS認証を使ってアカウント開設を要するサービスに対応できるようになる
  2. iPhone 5s/5c(SIMロックフリー版/NTTドコモ版)でLTE通信が可能になる
  3. 一部スマートフォンで低価格SIMカードサービスを利用する際に発生する、セルスタンバイ問題(バッテリーが想定外に消費してしまう)/アンテナピクト問題(アンテナバー表示がおかしくなる)を解消できる可能性が高い

 特に(2)と(3)については、現モバイルユーザーにとって「待っていました」という機能となる。

 iPhoneシリーズについては、日本でも正式に2013年11月より「iPhone 5s/5c」のSIMロックフリー版がApple Storeで販売されるようになった。iPhone 5s/5c(SIMロックフリー版/NTTドコモ版)+BIGLOBE LTE・3G(nanoサイズのSIMカード)の組み合わせも「できるだけ低価格に活用したい/セカンドマシンとして使いたい」などのユーザーにお勧めだ。(ほとんどだと思うが)iPhoneシリーズでLTEでのデータ通信を望む人は、SMSオプション(SMS対応SIMカード)の申込も忘れずにしてほしい。

 BIGLOBE LTE・3Gの現ユーザーは、SMS対応SIMカードへの交換(SIMカードの種別変更)によりSMSオプションを利用できる。SIMカードの種別変更は通常3000円の手数料がかかるが、2014年5月6日まで900円に値引きする特典を実施している(イオン・Amazon経由でパッケージを購入し、2014年2月3日から5月6日の期間中にBIGLOBE LTE・3Gを申し込みした人は、種別交換手数料無料)。合わせて、標準/microサイズのSIMカードをiPhone 5s/5cで使用する「nanoサイズへ変更」することも可能になった。

 なお、BIGLOBE LTE・3GのSMS対応SIMカードはSIMロックフリー版のiPhone 5でも使用できるが、2014年2月現在、iOS 7以降にアップデートしているとLTE通信ができないことが分かっている。iPhone 5ユーザーの人は若干注意してほしい。


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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2014年3月31日