Google、「NotebookLM Plus」を「Google One AIプレミアム」で利用可能に
米Googleは2月10日(現地時間)、AI搭載のリサーチアシスタント「NotebookLM」の有料プラン「NotebookLM Plus」を「Google One AIプレミアム」のサブスクでも利用できるようにしたと発表した。
NotebookLMは、Googleが2023年7月に発表し、2024年6月から日本でも提供しているAIアシスタント。ユーザーは、PDF、WebサイトのURL、Googleドキュメントやスライド、YouTubeのURLなどをアップロードし、それらの情報を要約させたり、質問に答えさせたりできる。
有料版のNotebookLM Plusは、2024年12月に企業や教育機関向けに提供が始まり、2025年初頭にGoogle One AIプレミアムでも利用できるようにすると予告されていた。
Google One AIプレミアムは、月額2900円で2TBのGoogleドライブや「Gemini Advanced」などが利用できるプランだ。
NotebookLMの無料版とPlus版の違いは以下の通り。詳細はヘルプページを参照されたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
引退した人型ロボ、“溶けた鋼の海”に沈む アーノルド・シュワルツェネッガー氏が提案 米企業が動画公開
-
2
「FDE」は常駐SEのすげ替えなのか “人月商売の死”を打破したい国内SIer、打開策は意外なところに?
-
3
「Claude」3倍高速化の裏で、Anthropic開発者が「あえてしなかったこと」:899th Lap
-
4
総額2.3兆円、千葉市に巨大な「AIデータセンター」建設へ 発電大手JERA参画の“ドリームチーム”、勝機どうつかむ?
-
5
「まず、その業務なくせない?」 野村不動産HDが経理DXで「年間9000時間」を生み出した“引き算”の考え方
-
6
SIE、PS5向けAI採用画質向上技術「QSSR」発表 AMDと共同開発、「Marvel's Wolverine」と「Ghost of Yōtei」が初対応
-
7
「AIを使えば早くできるでしょ」と言われがち――エンジニアを困らせる"勘違い"の正体とは?
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
Microsoft、初のストリーミング文字起こしモデル「MAI-Transcribe-2-Streaming」公開 音声合成「MAI-Voice-2.1」と高速版も
-
10
Google、「Gemini 4 Pro」ではなく「Gemini 4 Argon」発表 まずはサイバー防御組織に限定提供、出力上限は100万トークンに
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR