変化する顧客の価値観に即対応
わずか3カ月でPoCに着手 ホンダのAIエージェント活用術
顧客の価値観や購買行動が複雑化する中、多くの企業が個別に最適化された顧客体験の設計という難題に直面している。この課題に対して、本田技研工業(以下、ホンダ)の「デジタル個客体験改革」プロジェクトをけん引するホンダセールスオペレーションジャパン(以下、HSJ)が、データとAIエージェントを組み合わせたアプローチを展開中だ。特筆すべきは、プロジェクトの立ち上げからわずか3カ月でPoC(概念実証)の開始に至ったという点だ。
HSJが目指す新たなサービスモデルとは。その取り組みをまとめたオンデマンド動画「【事例公開】ホンダが挑む、AIエージェントと描く『新しい顧客体験』」が、セールスフォース・ジャパンによって期間限定で公開されている。
顧客接点のオンライン移行などに伴う「検討初期段階での接触機会損失」や「顧客ニーズの事前把握」は、企業にとって共通の課題だ。また、労働人口の減少を背景に、限られた営業リソースで対応品質を向上させなければならず、顧客体験の向上と営業活動の効率化の両立が欠かせない。HSJの取り組みが注目を集める理由は、この課題をSalesforceのAIエージェントプラットフォームAgentforceを使って打破しようとする点にある。
わずか3カ月でPoCを開始して全国規模にスケールさせたプロセスは、AI導入の足踏みを続ける企業にとって実践的なロードマップになるはずだ。動画は、アカウント登録をすれば無料で視聴できる。単なる概念論ではなく、HSJが取り組むAI戦略のリアルな空気感をつかむためにも、本動画を視聴してほしい。
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株式会社セールスフォース・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia AI+編集部/掲載内容有効期限:2026年7月31日