最短30秒でローン審査「AI審査モデル」、PKSHAとクレディセゾンが開発
PKSHA Technologyは4月13日、ローン担当者の経験や知見を反映した「AI審査モデル」を、クレディセゾンと共同で開発したと発表した。審査に必要な情報をAIに連携すると、最短30秒で審査できるという。
クレディセゾンを通じ、提携金融機関向けのフリーローン保証審査への活用を開始した。金融機関の営業現場で担当者が顧客の目の前で審査結果を伝えられるとしている。
PKSHAのAIスコアリングモジュール「PKSHA Credit」をフリーローン保証審査向けにカスタマイズした。クレディセゾンの審査ノウハウを基に、PKSHAがアルゴリズム開発とシステム構築を担当した。
迅速な審査が可能になるだけでなく、顧客ごとの上限保証額の目安も提示。潜在的な顧客ニーズの把握や提案機会の拡大につながるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
よく見られているカテゴリー
アクセスランキング
-
1
「Claude Fable 5」サブスクに統合 Max・Team Premiumプラン対象
-
2
Google、「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に改称 Geminiエコシステムへの統合を強化
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
強気値上げで自爆か ClaudeやGeminiに押され「M365 Copilot」は一人負け?:888th Lap
-
5
「AIと壁打ちはもう古い」 業務タスクを任せる「Claude Cowork」の落とし穴
-
6
Anthropicと組んだNEC それでも森田社長が「4つの主権」にこだわる真意
-
7
「AIエージェントの約半数が"戦力外"になる」 なぜ企業は使いこなせない?
-
8
ソフトウェアエンジニアの仕事は「ループを書くこと」になる 内側ループと外側ループ(ハーネス)入門
-
9
日本再起の旗印となるか、国産マルチモーダルAI基盤「FRONTia」が始動
-
10
コードなしでもベイズ統計ができる無料の神ツール「JASP」 ~ マウス操作だけでここまでできる
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR