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誰がキラーコンテンツを“殺して”いるのか?
ユーザーが、何かをきっかけに、コンテンツの「モノ」としての側面や、その獲得(アクセス)可能性といった「質以外のもの」を、あたかもコンテンツの「質」であるかのように取り違える。コンテンツが欲望の対象となるひとつの契機を、前回そのように指摘した。
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誰がキラーコンテンツを“殺して”いるのか?
コンテンツのパワーの源はその中身だけではない。となると、「コンテンツを消費する」というとき、ユーザはコンテンツの中身を直接的に享受しているだけではないことになる。では一体、コンテンツの消費とはなんなのだろか。今回はこの点について検討したい。
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誰がキラーコンテンツを“殺して”いるのか?
メディアを論じるたびに、コンテンツの重要性は強調される。本連載では、これまで語られてきた「コンテンツ論」を批判的に見直しながら、コンテンツビジネスのあり方について考えてみたい。
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