Wired, Weird:
今回はオシロスコープの修理の続きだ。前回、オシロスコープのパネル表示が真っ黒だったので、液晶パネルのバックライトを強引に点灯させた。その結果、液晶パネルは破損しておらず、表示信号が届いていないことが分かった。オシロスコープのCPUが動作していない可能性が高い。
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Wired, Weird:
筆者が修理の技術を指導している友人が、難しいオシロスコープの修理に挑戦していた。今回はその修理の過程を報告する。修理していたオシロスコープは中国Hantekの「DS05062B」で、ヤフオクにジャンク品として出品されていたものだ。
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Wired, Weird:
修理を指導している友人から、技術支援の依頼があった。聞けば、筆者が30年ほど前、半導体製造装置の業務に従事していた時に関わった温調器に関する問題だったため、少し踏み込んで調べてみることにした。
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