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“折りたたみiPhone”だけじゃない もうすぐ開催のAppleイベントで登場する新製品のうわさを総まとめ(1/3 ページ)

9月10日午前2時開催のAppleスペシャルイベント直前予想! 初の折りたたみモデル「iPhone Ultra」や可変絞り採用の「iPhone 18 Pro」、新型Apple Watchなどのうわさを一挙整理します。

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 いよいよ日本時間の9月10日午前2時から、Appleのスペシャルイベント「Surprise and shine.」(おはよう世界。)が開催されます。例年通り、新型iPhoneや新型Apple Watchなどが発表される見込みで、さらに今回はApple史上初となる、“折りたたみiPhone”の登場もうわさされています。

 ジョン・ターナス新CEO体制となって初の大型発表会ということもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか。

 そこで本記事では、現時点で発表が見込まれている新製品に関するうわさをまとめました。海外メディアやアナリスト、著名リーカーなどの情報を基に整理したもので、内容が外れていたり、発表されない製品もあるかもしれませんが、どのような製品が期待されているのか、チェックしてみましょう。

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日本時間の9月10日午前2時から、Appleのスペシャルイベント「Surprise and shine.」(おはよう世界。)が開催される

2026年のiPhoneラインアップは?

 まず例年との大きな違いとして、ベーシックモデル「iPhone 18」の発売が2027年春に延期される見込みです。今回発表されるiPhoneは、利益率の高い上位モデルと、全く新しい折りたたみモデルのみに絞られると予想されています。

  • iPhone Ultra(展開時約7.8型、格納時約5.5型)
  • iPhone 18 Pro(6.3型)
  • iPhone 18 Pro Max(6.9型)

折りたたみiPhone(iPhone Ultra)

 最大の目玉として期待されているのが、Apple初となる折りたたみスマートフォンですね。Apple社内では「iPhone Ultra」や「iPhone Fold」などと呼ばれているようです。ディスプレイは開くと約7.8型、閉じると約5.5型となり、横に開くブック型デザインを採用します。

 特筆すべきはその薄さで、展開時は約4.5mmとiPhone史上最も薄いデバイスになる可能性があります。折り目がほぼ見えないという特殊な2層ガラス構造(2層UTG)の採用も特徴的で、生体認証はFace IDではなく、電源ボタンに内蔵されたTouch IDになる見込みです。今から顔認証なしのiPhoneに満足できるでしょうか……。

 カメラは背面に広角と超広角のデュアルレンズを搭載し、望遠レンズは省かれます。価格は非常に高額で、日本では30〜40万円になると試算されており、超プレミアムな位置付けのデバイスとなります。

 楽しみではあるのですが、今はハードウェアよりも、折りたたみを生かしたソフトウェアがiOSに追加されるかが気になりますね。ライバルは手強いですよ。

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