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» 2020年06月18日 10時00分 公開

テレワーク環境に最適な法人PC選びのポイントは? MouseProが支持される理由

[PR/ITmedia]
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 ICTの普及やさまざまなクラウドサービスの登場により、モバイルワークやテレワークといった新しいワークスタイルに注目が集まっている。労働人口の減少が社会問題として挙げられる日本において、従業員1人当たりの生産性を向上させ、多様な人材を確保することは経営課題の1つといえる。働く場所の制約をなくし、時間を有効に活用できるテレワークは、今後ますます定着していくはずだ。

 ただし、中小企業からは「うちはテレワークは無理」、あるいは「テレワークを試みたが効率が大きく下がった」という声も聞く。特に専任IT担当者のいない企業では、そもそもテレワークにどんなデバイスが必要なのか分からないといったケースもあるだろう。

 そこで、法人PCブランド「MousePro(マウスプロ)」を展開し、多くの企業から支持されているマウスコンピューターの杉本勝氏に、テレワーク向けPCを選ぶポイントやオススメモデルを聞いた。

遠隔取材でインタビューに応じる杉本氏

最大250万円の助成金制度がPC買い替えを後押し

 企業にとって業務の生産性向上は必須課題だ。また、働き方改革が浸透するにつれ、テレワークを企業のステップアップとして導入する流れも起きつつある。杉本氏によると、企業の事業規模や業種に関わらず、テレワーク導入がきっかけで新しいPCを希望するケースは増えてきているという。

 「お問い合わせは2020年4月の時点で急増しており、3月に比べると5.2倍の数の相談がありました」(杉本氏)

 古いPCにはオンライン会議で必要なWebカメラが搭載されていないケースが多い。また、PCのセキュリティ機能も重要になるが、中小企業ではすでにサポートが終了したWindows 7をいまだに現役で使っているところもある。実際のところ、5年前のモデルではテレワークに対応できない場合もあるという。快適なテレワーク環境の実現のために、PCの買い替えが進んでいるというわけだ。

 さらに、杉本氏が「PC入れ替えの強烈な後押しとなっている」と明かすのが、東京しごと財団による「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」制度だ。これはテレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成するもので、最大250万円が支給される。PCの場合、1台あたり10万円未満の機器が対象となるため、10万円以内で買えるPCの相談が後を絶たないと話す。

東京しごと財団による「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」制度

 「この助成金制度を活用すれば、公的機関の全額負担でテレワーク用PCが導入できる可能性があるため、『テレワーク導入には最高のタイミング』というまたとない機会になっています。申請期限が7月31日まで延長された影響で現在は注文が殺到しているため、同制度の実施期間(支給決定日から取り組みが完了するまで)の9月30日までに納品が間に合うよう早めの注文をおすすめしています」

テレワークに最適なPCを選ぶポイントは?

 PCの買い替えにあたっては、テレワークに最適なモデルを選ぶポイントがある。杉本氏によると「明確にしておきたいのは具体的な仕事環境」だという。

 「テレワークと一言で言っても、在宅勤務なのか、仕事場所が流動的なモバイルワークなのかによって利用形態が異なります。部門ごとの業務内容でPCのスペックを変えるのではなく、社員ごとのテレワーク環境を把握しておきましょう」(杉本氏)

在宅なのかモバイルワークなのか、どんな作業をするのかなど、社員ごとの環境を把握するのが第一歩

 例えば、モバイルワークが前提であれば、Wi-Fi環境がなくてもインターネット通信が可能なLTE内蔵モデルが最適だろう。”電源難民”にならないために、バッテリーの駆動時間も1日の作業時間よりは長いほうがいい。一方、ディスプレイサイズは14インチ程度のコンパクトなモデルのほうが持ち運びには便利だ。

 在宅勤務なら、家庭で据え置いて使うのか、外への持ち出しも想定するのかによって選ぶモデルは異なる。据え置きにして負荷の高い作業をするなら、作業効率を重視して、15インチ以上のディスプレイサイズを選びたいところだ。ただ、その場合は自宅の作業スペースも考慮する必要がある。

 ベースは在宅勤務だが、PCを持ち出して出社する機会もある場合は、通勤バッグで持ち運べる小型デスクトップが候補に入る。自宅でもオフィスでも、ディスプレイさえあれば仕事ができるうえ、拡張性が高い点もメリットだ。

 今は10万円以内のPCでも、Webカメラが搭載されていたり、Wi-Fi通信が可能だったりするため、テレワークに必要な基本的なスペックはそろっている。メールチェックやOfficeソフトを使う程度であれば、むやみにハイスペックなCPUやメモリを搭載する必要はないだろう。

テレワーク担当のプロが選ぶおすすめモデル

 以上を踏まえて杉本氏がモバイルワーク向けに提案するのが、モバイルノートPCの「MousePro NB4」シリーズだ。約1.1kgと軽量ながら、約25時間駆動するバッテリーを搭載。最新高速Wi-Fi規格のWi-Fi 6にも対応するため、Wi-Fiが混雑する環境でも安定したオンライン会議が可能だ。

 画面サイズは14インチだが、狭額ベゼルなので本体サイズは13.3インチモデルと変わらない。コンパクトでありながら作業領域が広く、作業効率がアップするモデルとなっている。

 「さらに、ディスプレイが180度開閉するデザインのため膝の上でも作業できますし、暗所などシビアな環境ではバックライトキーが操作をサポートします。どんな場所においても仕事にとりかかれる、まさにモバイルワークに最適なモデルです」(杉本氏)

モバイルワークにも対応できるCore i5搭載モデル「MousePro-NB410H」(税別10万9800円)
10万円を切る構成なら、Core i5を搭載し、画面サイズが一回り大きな15.6インチモデル「MousePro-NB510H2」(税別8万4800円)もある
コスパ重視のCeleron搭載モデル「MousePro-NB200」(税別6万4800円)

 一方、持ち出しありの在宅勤務向けにお勧めするのが、小型デスクトップPCの「MousePro M」シリーズだ。一般的なデスクトップPCはディスプレイの横に本体を配置することが多いが、「MousePro M」シリーズなら標準付属しているマウントを使用してVESA規格対応ディスプレイ背面へ取付可能だ。これにより、ディスプレイ幅だけでデスクトップ環境を構築でき、作業スペースを広く確保できる。

 本体は小型だが拡張性も高く、無線LANやデュアルストレージなど、さまざまなカスタマイズに対応。最上位モデルのCPUはCore i5-8265U(最大3.9GHz)と処理性能も高い。Bluetoothもサポートするので、対応するキーボードやマウスを使えば、ケーブルなしでスッキリとした作業環境を実現できる。HDMIケーブルをつないでテレビをモニター代わりにすることも可能だ。

小型PC「MousePro-M600H2」(税別8万9800円)。ディスプレイの背面に装着するVESAマウンタが標準で付属する

 PCとあわせてディスプレイをそろえるなら、iiyama液晶ディスプレイの「ProLite XUB」シリーズがテレワークに向く。21.5インチから27インチまで幅広いモデルが用意されており、作業環境にあわせて好きなサイズを選択できる。

 昇降機能で自宅のデスクにあわせてディスプレイの高さを変更したり、行の多いExcelファイルや縦長のWebサイト閲覧など、作業内容に応じてディスプレイを縦に設置したりできる。メールやチャットなど、縦画面優位のソフトを開く機会が多い人にぴったりの製品だ。

27型ワイドのフルHDディスプレイ「ProLite XUB2792HSU」。ProLite XUBシリーズの多機能スタンドは画面の昇降や回転が可能。3辺フレームレスデザインで、デスクの上にすっきり置けるのもポイントだ

 また、テレワークではIT担当者がそばにいない場合が多いため、サポートも重要なポイントとなる。そこで、マウスコンピューターのアフターサポートセンターは、24時間365日のサポート体制を構築。電話やLINEでいつでもコールセンターに相談できる環境となっている。サポートページでコールセンターの混雑状況がリアルタイムで分かる点もありがたい。国産メーカーならではの細やかなサービスだ。

 法人向けブランドである「MousePro」であれば、万が一故障した場合、引き取り業者をマウスコンピューターが手配をするピックアップ修理保証は1年間標準となっている。工場に製品が到着してから工場を出るまで「72時間以内」で修理を終わらせるスピード対応も好評だ。

 「直近では土日祝日も修理センターが稼働しているため、『連休中に修理に出した製品が連休中に戻ってきた』とSNSで高評価を受けました。このサポートの手厚さは他のメーカーにはない特色です」(杉本氏)

 また、保証期間は無償で1年間あるが、有償であればMouseProブランドは5年、一般向けPCのmouseブランドは3年まで延長できる。それだけの長期間、修理用の部材を持ち続けるということは、導入後もロングスパンで製品を運用できるという保証でもある。10万円前後のPCを5年間安心して使い続けられることを考えれば、非常にコストパフォーマンスの高い製品であることは明白だ。

 「MouseProは予算と用途に合わせて、細かくカスタマイズしたPCを提供できます。購入後の対応も非常に大切にしており、なにかあったときにフルサポートできる体制を整えています。これは日本クオリティーであり、日本メーカーの強みです。PCを通して中小企業の働き方改革を応援していきたいと思っています」(杉本氏)

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2020年6月24日

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