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» 2020年12月17日 10時00分 公開

薄型軽量で約25時間のバッテリー駆動!? ニューノーマル時代のモバイルPC「NB4」の衝撃

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルスの影響からテレワークが急速に浸透するなか、従業員がいつでもどこにいても生産性高く業務を行える環境を整備することは、企業にとって重要な経営課題の1つとなっている。これに伴い、同じ場所で働くという従来のオフィスの機能は見直され、在宅ワークをはじめ、サテライトオフィスやワーケーションといったモバイルワークを前提とする新しい働き方も広がりつつある。

 遠隔でのコラボレーションを促進するビジネスチャットツールやWeb会議ツール、“脱はんこ”に代表されるワークフローのデジタル化、在宅ワーク時の業務実態を可視化する労務管理ツールなど、さまざまな領域でIT活用が加速している状況だ。そして当然、業務に使うPCもクラウドアプリケーションが快適に動く性能や、持ち運びに適したサイズと堅牢性、長時間バッテリー駆動などがより重要視されるようになった。

 そんななか、中堅・中小企業を中心に広い支持を集める国産PCメーカー、マウスコンピューターの法人向けビジネスPCブランド「MousePro」から、まさに“ニューノーマル”時代に向けたモバイルPCが登場し、注目を集めている。マツコ・デラックスとホラン千秋の掛け合いが楽しい「マウスってどうなのよ?」のCMでも取り上げられているビジネスPC「MousePro-NB410HC」(以下、NB4)だ。詳しく見ていこう。

税別10万円を切るビジネスモバイルPC「MousePro-NB410HC」

持ち運びもラクラク 高スペックでどこでも仕事ができる「MousePro-NB4」

 NB4の特長を一言でまとめるなら、「薄くて軽くて充電長持ちのノートPC」だ。本体サイズは約322(幅)×218.2(奥行)ミリ。A4用紙(297×210ミリ)よりやや大きい程度で、カバンに収まりやすいサイズ感だ。厚さも約16.9ミリと非常に薄く、約1.1キロの重量は持ち運びも苦にならない。

 一方、モバイルに適したこのクラスのノートPCは、13.3型の画面サイズが一般的だが、NB4は液晶ディスプレイのフレーム部分が非常にスリムなため、一回り大きな14型フルHD(1920×1080ピクセル)のノングレアパネルを採用している。広い画面で情報を見やすく表示できるということは、仕事のしやすさ、つまり生産性に直結する重要なポイントだ。

薄型軽量のモバイルPCながら、画面サイズが一回り大きい14型フルHD(1920×1080ピクセル)液晶ディスプレイを搭載

 そして性能も高い。税別で10万円を切る「マウスってどうなのよ?」キャンペーンモデル(MousePro-NB410HC)でも、4つのコアを持つIntelの最新CPU「Intel Core i5-10210U」(TB時最大4.2GHz)と、高速に読み書きが行える256GBのSSDを搭載しており、オフィス系ソフトをはじめ、仕事に必要なアプリケーションが快適に動作する。

 さらに、液晶上部にWindows Hello(顔認識)に対応した100万画素Webカメラを内蔵し、生体認証による強固なセキュリティと手軽な使い勝手を両立している他、標準でWeb会議に対応できる機能を持つ。特にNB4に搭載されるデュアルアレイマイクは、会話のじゃまになるノイズを除去するため、騒がしい環境でWeb会議に参加してもクリアな声を相手に届けられる。どこにいても業務が行える環境を考える上で、まさにぴったりのビジネスPCといえるだろう。

Windows Hello(顔認識)に対応した100万画素Webカメラを内蔵。Web会議もすぐに実施できる

MIL規格準拠と約25時間駆動で“ビジネスの相棒”にふさわしいタフネスぶり

 「薄くて軽くて充電長持ちのノートPC」と表現したように、NB4の最大の特長は薄型軽量の本体に加え、最大約25時間という驚異的なバッテリー駆動時間を実現した点にある。これが公称する通りのスペックであれば、丸一日充電しなくても余裕でバッテリーが持つ。出張や複数の取引先をはしごする際、充電ができる場所を探したりする必要も、わざわざACアダプターを持ち歩く必要もないということだ。

 現在ITmedia ビジネスオンライン編集部では、全社的な「スマートワーク制度」のもと、「2時間以内に出社できる場所にいること」を原則として、場所を問わない働き方が許容されている。つまりきちんと業務をこなし、SlackやZoomで連絡が取れる状態であればどこにいても構わないということだ。そこで実際に、NB4でこの原稿を書きながら、どこまで働く環境を“解放”できるのか試してみる。なお、荷物はできる限り軽い方がよいということで、今回はいさぎよくACアダプターを置いていくことにした。途中でバッテリーが切れたら大惨事だが、NB4を信じることにする。

マウスコンピューターゆかりの地へ

 マウスコンピューターといえば、長野県飯山市に生産拠点を持つ国産PCメーカー。NB4を仕事の相棒に、せっかくならゆかりのある地へ、というわけで目的地として長野県へ向かうことにする。北陸新幹線を使えば東京から80分程度の距離でもあるし、唐突においしいそばが食べたい気分でもある。業務が終わったら私鉄で足を伸ばし、温泉につかりに行くのもいいかもしれない。自由な働き方への夢が広がる。

 早速、金沢行きの新幹線(はくたか)を手配し、業務時間のコアタイム(9時30分〜18時15分)開始とともに、Slackの編集部チャンネルで始業を告げる。本日の主な業務予定としてタイアップの取材と執筆を報告する男が、今まさに新幹線の待合室でそばに想いを馳せているなどとは想像もつくまい。出発までグループウェアに入れられた本日の予定をざっと確認してから、タスクの優先順位を決める。

新幹線の待合室で始業の連絡

 締め切りが迫っている仕事を車内で片付けながら移動。同時に本稿に必要なメモを取る。モバイルワークに特化したデバイスの中には、タブレットと本体カバー兼キーボードを組み合わせたものもあるが、やはり原稿を書いたり資料を作ったりするなら、NB4のようにしっかりとしたキーボードを持つクラムシェルタイプのノートPCのほうが使いやすいと感じる。14型ながらボディーサイズは13型クラスなので小さいテーブルにも載る。また、ひざの上に置いたときの安定感もある。長野駅に到着した時点でバッテリーの残量は96%とほとんど減っていない。

新幹線の車内で優先タスクを片付ける。ちなみにバッテリー残量の残り時間の目安表示は12時間31分となっているが、80%台のときに残り7時間〜19時間と安定していなかったのでほとんどあてにならない

 長野駅には正午前に到着したが、胃の中はそばを食べる準備ができていたので早速昼食を……と考えていたところにSlackで営業から連絡。今日代理店に提案する企画の構成案を待っている、という内容だ。タスクを見落としていて1行たりとも書いていなかったが、平静を装って「いま最終チェック中。しばし待て」と返答し、駅中のカフェに駆け込む。NB4を立ち上げ、構成案を形にして営業に共有したときにはすでに午後2時前になっていた。バッテリー残量はいまだ90%以上と元気いっぱいのNB4だが、こちらは空腹感で沈んだ気分である。

長野駅に到着。寒い

 Slackのステータスを離席にし、気を取り直して昼食へ、というタイミングで今度は同じチームの編集スタッフから緊急で相談したいことがあるという連絡。やや込み入った内容だったため、Zoomで直接コミュニケーションを取る。強烈な空腹感で威圧的な態度にならないように気を付けながら今後の対応について指示。あせるんじゃない、俺はそばが食べたいだけなんだ。時間はすでに午後3時を回りさすがに我慢ができなくなって駅中にあるそば屋に駆け込む。わざわざ長野まで来たのに駅でそばをすすっている意味が分からない。いったいどうしてこんなことに……。

Zoomで緊急対応。お腹がすきました

 一息ついたところで、カフェに戻り本記事の執筆に取り掛かる。まあいい、仕事を片付けたら温泉で疲れを癒そう。宿の予約はしていないが、平日なら長野線沿線でどこかいい旅館が空いているだろう。明日の始業時刻までにここに戻ってこられれば問題はあるまい。そんなことを考えながら、これまでのメモを整理しつつ、記事の構成に肉付けをしていく。ある程度まとまったところで時間は午後6時前。そろそろ終業報告を、と明日の予定を確認していたところで、朝にはなかった予定が入っていることに気付く。営業に確認したところ、クライアントの急な要望で対面での打ち合わせに同行してほしいとのこと。つまり、明日の午前9時には品川にいる必要があるようだ。えー、温泉行けないじゃん……。

 泣く泣く東京行きの新幹線に乗り、心理的な疲労でぐったりとした体を椅子に預ける。ふとNB4のバッテリー残量を確認すると、いまだ62%と半分以上の余力を残していた。ほぼ1日の業務をこなしてこれだけ余裕があるのなら、日帰りの出張などでも困るケースはほぼないだろう。NB4が満充電からバッテリー切れを起こすまで働いたら人間のほうが先に壊れるに違いない。“相棒”はまだまだ元気そうだが、私はもう疲れました……。

バッテリー残量。NB4はまだまだ働いてくれそうですが、私はもう疲れました

 以上、ある意味では散々な結果に終わったモバイルワークだったが、どこにいても仕事はこなすことができ、NB4の驚異的なバッテリー駆動時間も確認することができた。十分な性能を持ち、携帯性に優れた薄型軽量ノートPCでありながら、MIL規格※1(米軍調達基準)に準拠した堅牢なボディーや、標準で1年間の無償ピックアップ保証や24時間×365日の電話サポートが付帯する点も心強い。時間や場所に縛られない働き方が今後ますます広がっていく中、MousePro-NB4はニューノーマル時代に向けたビジネスモバイルの新基準になりそうだ。

(※1)MIL規格に基づく試験条件でテスト( 衝撃・運送時落下/粉塵/低圧(高度)/高温/低温/温度変化/湿度/震動/塩水噴霧/船舶振動 )を実施しています。製品の品質を評価するためのものであり、無破損、無故障を保証するものではありません


MousePro-NB410HCスペック表(マウスってどうなのよ?広告掲載モデル)

モデル名 MousePro-NB410HC
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i5-10210U(4コア/8スレッド/TB時最大4.20GHz)
グラフィックス Intel UHD Graphics
メモリ 8GB
ストレージ M.2 SSD 256GB(SATA)
光学ドライブ なし
液晶ディスプレイ 14型ワイド(1920×1080ピクセル/ノングレア)
無線機能 IEEE 802.11 ac/a/b/g/n (最大433Mbps) + Bluetooth 5モジュール内蔵
標準保証 1年間無償ピックアップ保証、24時間×365日電話サポート

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提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2020年12月23日