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» 2021年02月16日 10時00分 公開

「紙だらけ」の製造・建設業でもリモートワークを実現するには?「紙だから」は言い訳にできない

収束の兆しが見えないコロナ禍だが、いまだにリモートワークの実現が難しい業種が、多くの図面を扱う、紙ベースの業務が不可欠な製造・建設業だ。そこで本記事では、こうした業種でもリモートワークを実現するための具体的なカギを紹介する。

[PR/ITmedia]
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 効率的な業務をするためだけでなく、従業員が気持ちよく働くために、もはやリモートワークは企業にとって必要不可欠な存在となっている。その一方で、紙ベースの業務がネックになり、リモートワークに移行できない企業は数多い。その中でも、製造・建設業は代表的な存在だろう。

 しかし、コロナ禍の収束が見えない今、「紙だから」を言い訳にせず、リモートワークできる環境を整えなければ、変化の激しい時代に企業が生き残っていくことは難しいといえるだろう。では、製造・建設業と不可分な紙業務を、どのようにデジタル化すればよいのだろうか?

 そこで本記事では、紙ベースの業務を、ストレスなくデジタルへと移行できる液晶ペンタブレットソリューションを提供しているワコムに話を聞いた。なぜ、ワコムが提供している液晶ペンタブレットは製造・建設業に採用されているのか、また導入企業ではどのような効果が生まれているのかなどを基に、リモートワークを実現するためのカギを解説していく。

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提供:株式会社ワコム
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2021年3月15日