職種の確約は必須? 調査から見えた理系学生の獲得競争を勝ち抜くヒント株式会社LabBase提供ホワイトペーパー

さまざまな業界で人材不足が叫ばれる中、理系学生の獲得競争が特に激化している。企業が理系学生を求める中、どのように採用活動を進めていけばよいか。2024年卒・25年卒の理系学生を対象に行った就活動向調査を基に考えていく。

» 2024年01月25日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
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 さまざまな業界で人材不足が叫ばれる中、採用活動の場面における理系学生の獲得競争が激化している。学生数の減少傾向が進む中、採用がうまくいかないと悩んでいる人事担当者も多いのではないだろうか。

 このような状況の中で人材を獲得するには、学生の本音と他社の動向を把握しておくことが不可欠だ。2024年卒の理系院生1977人を対象に行った調査によると、71.5%が内定先企業から「職種」の確約がされていると回答している。また、その約半数が「確約されているから内定承諾した」と答えていることからも、選考時点で職種が確約されていることが重要な要素となっていることがうかがえる。

 本資料では、同調査の結果をもとに、「職種」「配属の地域」「部門・部署」の確約の状況やそれらが内定承諾に与える影響などについて詳しく解説している。また、2025年卒の理系院生1650人を対象とした調査結果も報告しているので、今後の採用計画を策定するうえでぜひ参考にしてほしい。

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