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» 2011年09月29日 10時00分 公開

注目“ギーク女子”がLUMIX GF3使いこなしワークショップに参戦! (2/2)

[PR/ITmedia]
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 次は本谷さんの愛するラーメンの撮影。今回はつけ麺を用意。まずは麺の入った器とつけだれの入った器、どちらを主役として撮るかを考えながら撮るべしという荻窪氏のアドバイスからスタート。

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 その後も「器の向きに注意」「広角と望遠で写りが違うことにも注意」と次々に飛び出す荻窪氏からのアドバイスを受けて、次々と撮影していく4人。なかでもやはり“ラーメン女子”の本谷さんは熱かった。「つけだれが2つある場合にはどうすれば」「麺リフト(箸で麺を持ち上げる動作)の瞬間を押さえるにはどうすれば」など愛するラーメンを上手に撮りたい熱意が、質問に形を変えて次々と飛び出してくる。

photo 器の向きに気を払いながらLUMIX GF3で撮影する本谷さん

 「麺リフト」のリクエストには一瞬、戸惑った様子の荻窪氏だが、LUMIX GF3にはタッチパネル操作でシャッターを切るタッチシャッターがあるので、それを使う撮影方法をレクチャー。カメラを卓上三脚にセットし、右手で箸を持ち、左手の指でシャッターを押す本谷さん。「これヤバイ!ピントが思い通りのところにぴったり合うし、めっちゃ楽しい!」とうれしそうにシャッターを切っていた。

photophotophoto LUMIX GF3のタッチシャッターを使って「麺リフト」を激写する本谷さん

photo 撮影:本谷亜紀さん

 かわいいスイーツも女子には欠かせないということで、カップケーキとベーグルの撮影にもトライ。ここで人気だったのが「ポップ」や「ジオラマ」「レトロ」など好みの色調や効果を手軽に表現できるクリエイティブコントロール。コヤナギさんは普段からクリエイティブコントロールを愛用しているそうで、カラフルなカップケーキとベーグルには「ポップ」を適用して撮影していた。

photo 真剣な面持ちで撮影する金子さんと松下さん
photo 撮影:コヤナギユウさん
photo 撮影:金子智美さん

 ガールミーツガールギーク×ITmedia デジカメプラスの撮影ワークショップはあっという間に予定時間を消化、最後に彼女たちが今回撮影した写真の品評会をもって終了となった。興味の対象へ愛情を持って熱く接する彼女たちだけに、ちょっとしたアドバイスを受けただけで、それぞれが被写体への愛情を感じられるいい写真を撮影していた。

 LUMIX GF3は彼女たちのポケットにも入る小ささながら、しっかりと彼女たちの目に映る、彼女たちだけの宝石を映し出してくれるデジタル一眼カメラ。撮影テクニックを手に入れた彼女たちの最新フォトを東京ナイロンガールズにてぜひチェックしてみてほしい。

「麺リフトが上手に撮れて大満足!」――本谷さん

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 ライトで照らすとこんなに写真が変わるというのには驚きました。LUMIX GF3のタッチパネルと三脚で、麺リフトの撮影が上手にできたのもうれしかったです(本谷さん)


「オート撮影以外にも挑戦します」――松下さん

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 普段はおまかせiAとクリエイティブコントロールを使っていて、マニュアルやiA+で撮るのものに合わせて細かな設定をしたのが初めてでした。それと、これまで使ったことのないレンズ(45mmF2.8 マクロ)は、アクセサリーの後ろの光がふんわりと表現されて、とてもきれいでした(松下さん)


「肌の質感やベーグルのモチモチ感が上手に撮れました」――コヤナギさん

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 ついつい撮影をしている女の子ばかりを撮ってしまいましたが(笑)、肌のプルっとした質感を上手に撮れたと思います。それに、クリエイティブコントロール「ポップ」で撮ったベーグルも、取材したガールギークの中のベーグル女子・村上萌さんがおっしゃっていた「むぎゅ」とした感じがでて良かったです(コヤナギさん)


「ピントが素早く合うので快適です」――金子さん

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 「イベントの様子を上手に」が課題だったので、3人が盛り上がっているところを撮りましたが、LUMIX GF3はピントが素早く合うので思った瞬間に撮れて快適でした。クリエイティブコントロールもちょっと雰囲気の違う写真が撮れて楽しいですね(金子さん)


小さくてかわいい本格派――“LUMIX”「DMC-GF3」

 “LUMIX”「DMC-GF3」はマイクロフォーサーズ規格に準拠した、小型軽量のデジタル一眼カメラ。約222グラム(ボディのみ)の軽量ボディながらストロボも内蔵しており、これはストロボ内蔵のレンズ交換式デジタルカメラボディとしては「世界最小最軽量」(同社)だ。

 小さなボディには、背面液晶に触れるだけでシャッターの切れる「タッチシャッター」や指先の直感的な操作で明るさや色合い、ボケ味が調整できる、進化したオート撮影「インテリジェントオートプラス」のほか、「ポップ」や「レトロ」「ジオラマ」といった効果を素早い操作で楽しめる「クリエイティブコントロール」など充実した機能を搭載している。もちろんフルハイビジョン動画も撮影可能。

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photophoto “LUMIX”「DMC-GF3」

 エスプリブラック、シェルホワイト、センシュアルブラウン、フェアリーピンクと4色そろったボディカラーも大きな魅力。エスプリブラックとセンシュアルブラウンにはブラックのレンズ、シェルホワイトとフェアリーピンクにはシルバーのレンズが付属するなど、デザインについて細やかな心配りが施されているのもうれしいところだ。

デジカメプラスxガールミーツガールギーク
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia デジカメプラス編集部/掲載内容有効期限:2011年10月31日