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リコー「GR」に47ミリクロップなど機能拡張ファームウェア
リコーイメージングが「GR」および「PENTAX K-5 II/IIs」の最新ファームウェアを公開した。GR用は適用することで各種機能が拡張される。
リコーイメージングは10月3日、「GR」および「PENTAX K-5 II/IIs」の最新ファームウェアを公開した。
バージョンはGR用が2.03、PENTAX K-5 II/IIs用が1.06で、GR用は適用することで各種機能が拡張される拡張ファーウェアとなっており、(PENTAX K-5 II/IIs用は前バージョンでの動作不安定解消ならび全体的な動作安定性の向上が図られる。
GR用最新ファームウェアは適用することで以下の機能拡張が行われる。
- 絞り解放時のシャッタースピードが最高1/2500秒に
- 再生モード起動時、シャッターボタン全押しで撮影モードへ切り替え
- クロップに47ミリ(35ミリ換算)が追加
- Pモードに開放優先のプログラム線図選択が追加
- 「シャッターボタン確定」追加
- 「Eye-Fi RAW転送」追加(「RAW転送しない」も設定可能)
- Eye-Fi選択画像送信での転送残枚数表示、200番以上のフォルダーに含まれる画像の転送が可能に
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