| エンタープライズ:ニュース | 2003/05/22 03:55:00 更新 |

LinuxWorld Expo/Tokyo 2003開幕、出展社数は昨年比1.3倍の45社
2003年で5回目となる「LinuxWorld Expo/Tokyo 2003」。基幹での利用が進むLinuxの現状と、今後の移行を垣間見られるカンファレンスとして国内最大規模のもの。年々賛同するベンダーが増え、2003年度は昨年比1.3倍の45社。
5月21〜23日の3日間、東京ビッグサイトで国内最大級のLinuxカンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2003」が開催されている。21日午前時点での来場割合は、同エリアで開催中の「ビジネスショウ」と比較し、印象では3対1程度と予想された。出だしは不調かと思われたものの、人混みは午後になってから倍増したことが分かり、いずれのブースでもデモへ耳を傾ける聞く人が多く見られた。

Red Hat Linuxに並びTurbolinuxへの関心は高い
今回で5回目の開催となる同カンファレンスのテーマは「身近なLinux」。ビジネスやコンシューマ市場においても、Linuxが浸透していることが実感できるセミナー、ブース展示が期待されている。

大塚商会がソリューションベンダーとして大きくブースを構えていたのも印象的だ
展示会場では昨年に比べ約1.3倍の出展45社を迎え、国内のLinuxに関わるベンダー、ディストリビューターなどが一同に介す。カンファレンス数は約60セッション。各ベンダーごとの活用事例などが聞かれるだろう。

午前は人並みがまばらであった
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[木田佳克,ITmedia]
