IFRS導入のロードマップ――すべきことがすべて分かる!

2015年には日本においても強制適用される見込みのIFRSですが、現場実務の上ではどのような備えを行うべきでしょうか。公認会計士の野口由美子さんと一緒に考えましょう。

新着記事

/enterprise/articles/1104/14/top_news007.jpg IFRS導入のロードマップ:調査・計画段階(1) プロジェクトチームの立ち上げ
IFRSの導入にあたり、まずはプロジェクトチームを発足する必要があります。プロジェクトを成功させるためには全社横断で取り組むとともに、その推進役であるプロジェクトマネジャーの人選が鍵を握ります。 (2011/04/14)

/enterprise/articles/1102/02/top_news008.jpg IFRS導入のロードマップ:IFRS向けのシステム改修は2013年がリミット?――導入工程を把握しよう
早ければ2015年にも適用されるIFRS。つまりIFRSを見据えた業務設計やシステムの改修は、2013年をゴールとし、進めなければなりません。現場の担当者が今からどのように備えるべきでしょうか? (2011/02/02)

関連記事

IFRS of the day:IFRSで激変する利益と日本の平準化した利益
近年のIFRSの改訂は様々な分野に及んでいます。これらの改訂により企業の業績の見え方は大きく変わってきています。特に利益の見え方は大きく変化しています。 (2010/12/22)

IFRS of the day:IFRSの有給休暇について誤解と違和感を解く
有給休暇の取得率が低い日本では、IFRSにおける有給休暇の扱いについて、話題になることが多いようです。IFRSでは有給休暇について、決して特殊な考え方をしているわけではありません。正しい理解を深めましょう。 (2010/11/30)

IFRS of the day:概念フレームワークに見る、「IFRSの感覚」と「日本の感覚」の違い
IFRSに基づいた会計処理を考える時、原理原則だけに基づいた画一的な議論ばかりでは判断を誤ってしまいます。概念フレームワークに触れ、個別論点は柔軟に考えましょう。 (2010/11/29)

IFRS of the day:「ムービングターゲット」と言われるIFRSでも変わらないもの
ひんぱんに改訂されるため「ムービングターゲット」と言われるIFRSにも、変わらないことが決まっていることもあります。今回は「何が変わらないのか?」について考えます。 (2010/11/15)

IFRS of the day:米国のIFRS対応が日本に影響を与える
今回は、IFRSと米国会計基準のコンバージェンスプロジェクトから、米国でのIFRSをめぐる動きを考えます。 (2010/11/02)

IFRS of the day:日本はIFRSを適用しない、という期待
公認会計士の野口由美子さんが読み解く国際会計基準(IFRS)。今回はIFRSをめぐる日本の受け入れ状況について考えます。 (2010/10/26)



Special

- PR -

Special

- PR -