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「Google App Engine SDK for Java 1.2.1」リリース:UTF-8で日本語表示が可能に
Google App Engine SDK for Javaが、初めてのアップデートでUTF-8に対応した。
米Googleは5月13日、Java版の「Google App Engine SDK」のバージョン1.2.1をリリースした。Google App Engineのサイトからダウンロードできる。
新バージョンではUTF-8に対応、レスポンスバッファのサイズを1Mバイトから10Mバイトに拡大したほか、複数のバグをフィックスした。
Googleは4月にJava対応版App Engineをリリースしており、これが最初のアップデートとなる。
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