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» 2020年02月06日 15時00分 公開

「iPhone 11 Pro」用ケースおすすめ3選【2020年最新版】

「iPhone 11 Pro」をしっかり保護しつつ、個性も出せるオススメケースをご紹介していきます。

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 スマートフォンは毎日持ち歩くものだから、落としてしまうリスクは避けられません。無防備なときに限って、落としてしまい、傷つけてしまったという経験を持つ人は少なくないのでは?

 でも、ケースをつけていれば、そんな万が一のトラブルからある程度守れます。今回は、人気スマホiPhoneシリーズの最新モデル「iPhone 11 Pro」をしっかり保護しつつ、個性も出せるオススメケースをご紹介していきます。

iPhone 11 Pro用ケース 「強靭さ+デザインを損ねないスリム」さで選ぶ

 新しいiPhoneを手にしたときに驚くのが、デザインの美しさだけでなく、そのスリムさ。そんなiPhoneのデザイン性や佇まいを損なわないようにするためには、薄型のケースがぴったり。とはいえ、薄さのために保護性能をトレードしてしまっては元も子もありません。

スリムで強度の高いアラミド繊維やカーボン繊維のケース一例(画像はAmazon.co.jp) スリムで強度の高いアラミド繊維やカーボン繊維のケース一例(画像はAmazon.co.jp)

 スリムかつ強度を求めるなら、おすすめの素材はカーボンやアラミド繊維。カーボンは、鉄より75%も軽いのに、強度は10倍。アラミド繊維はそれよりもさらに軽く、鉄の20%程度、強度は5倍も軽くてスリム。丈夫さを兼ね備えたこれらの素材を使ったケースなら、iPhoneのスリムさを損なうことなく、傷からも守ってくれるはずです。

iPhone 11 Pro用ケース カバータイプは「フィルムに干渉しない設計」で選ぶ

 iPhone用ケースにはディスプレイもカバーする手帳型という手段もありますが、片手でiPhoneを操作したい、カバーを開くという手間が面倒に感じる、という場合は背面のみを保護するカバータイプやジャケットタイプのケースがおすすめ。写真を多く撮る人もそうでしょう。

ディスプレイ側も保護したいなら、手帳型一択というわけでも。ただし、ガラスフィルムによってはケースと干渉することもあるので、ケースを選ぶ際は慎重に ディスプレイ側も保護したいなら、手帳型一択というわけでも。ただし、ガラスフィルムによってはケースと干渉することもあるので、ケースを選ぶ際は慎重に

 その場合にディスプレイを保護するには、ガラスフィルムを併用するのが良いでしょう。その際、フィルムとケースが干渉してしまうと、フィルムの浮いたところからホコリが入り込み、傷の原因に。使いたいフィルムが干渉しないようなものを選びましょう。

iPhone 11 Pro用ケース選び 「プラスワンの機能で」使い勝手を広げる

 iPhoneのApple Walletを使えば、コンビニなどで買い物もできます。が、キャッシュレスなら別のICカードやクレジットカードを使いたいという方も多いでしょう。また現金が必要な場面はまだまだ多いですし、何かあったときのための身分証明となる運転免許証なども持ち歩きたいところ。

交通系ICカード派にうれしい、カード収納型ケース。透けて見えないタイプなら、Apple Payを使っているように見えるかも 交通系ICカード派にうれしい、カード収納型ケース。透けて見えないタイプなら、Apple Payを使っているように見えるかも

 そこで、ポケットやカードスロットがあってちょっとしたお財布代わりになるケースなら、iPhoneひとつ持ってのお出かけも安心です。また、動画閲覧に便利なスタンド付きタイプや、手から滑り落ちる不安をなくすストラップホール付きタイプ、まさかのバッテリー切れに備えたパッテリー一体型など、プラスワンの機能があるケースを使うと、iPhone活用の幅がもっと広がります。

iPhone 11 Pro用おすすめケースはこれ!

iPhoneのデザインを堪能できるスリムなアラミド繊維ケース

 「Deff Ultra Slim & Light Case DURO Special Edition for iPhone 11 Pro」は、超強度、超耐性を誇る特殊繊維のアラミド繊維を採用したケースです。

「Deff Ultra Slim & Light Case DURO Special Edition for iPhone 11 Pro」 「Deff Ultra Slim & Light Case DURO Special Edition for iPhone 11 Pro」

 スピーカー部分やコネクター部分を精密にくり抜いただけでなく、特徴的な三眼レンズの凸部をケース内側に隠し、撮影に必要なレンズとフラッシュ部分のみを開放した、まさにiPhone 11 Proのためだけに設計された高級感あふれるケースです。ケース本体の厚さは約0.7ミリ。重さも約10グラムで、着けていることを忘れそう。

 とはいえ、鉄の5倍の強度を誇るアラミド繊維でできているので、鋭利な金属が当たったり、アスファルト舗装に落としたりしても、iPhone本体を傷つけることはありません。ディスプレイ側は、同じメーカーで出している「BUMPER GLASS for iPhone 11 Pro」であれば、干渉することなく、全方位をしっかり守れます。

 少し硬さのある素材感ですが、四隅にあるごく小さな切込みのおかげで着脱も簡単。ハードケースにありがちな、装着時のiPhone本体の損傷や、取り外す際に爪が割れてしまうかもしれないという不安を感じることなく使えます。直販サイトDeff Direct Storeでの価格は6600円(税込、以下同)です。

背面手帳型という新たな境地を開いた「RAKUNI for iPhone 11 Pro」

https://rakuni.me/product-category/smartphonecase/iphone/iphone11pro/

 「iPhoneひとつでお出かけしたい」「使うときにいちいちカバーを開けるのは煩わしさから解放されたい」という願望をそのまま形にしたのが、「RAKUNI」(ラクニ)シリーズのケース。手帳型ですが、ディスプレイ側にカバーはなく、裏側フリップに機能を集約。3つのポケットには、交通系ICカードや名刺、クレジットカードや数枚のお札などを入れておけます。

「RAKUNI for iPhone 11 Pro」 「RAKUNI for iPhone 11 Pro」

 裏側フリップは、スタンド兼用。縦でも横でもお好みの向きで固定できます。思わず手を離してしまっても安心なハンドストラップ付きですが、好みでネックストラップに変えることも。

 ケースとしては少しかさばりますが、財布やカードケースを持ち歩かなくて済むので、トータル的に荷物を減らせます。他社製のバンパー付きガラスフィルムと干渉しないデザインであること、価格が4180円からとお手頃なのも嬉しいポイントです。

バッテリー切れの不安を軽減する「Apple Smart Battery Case」

 Apple純正の「iPhone 11 Pro Smart Battery Case」は、iPhone 11 Proの駆動時間を約50%長くできるほどの容量を持つバッテリーと一体になったケース。表面はシリコーンで絹のようなやわらか仕上げですが、内側は柔らかなマイクロファイバー素材。iPhoneをしっかり守ります。

「iPhone 11 Pro Smart Battery Case」 「iPhone 11 Pro Smart Battery Case」

 Lightningケーブルも使えますが、Qi規格対応充電器に載せておけば、ケースとiPhoneを同時に充電できます。Apple純正ということもあり、装着すれば、iPhoneのロック画面にバッテリー状態も表示されます。

 また、iPhoneのロックがかかっていても解除されていても、カメラアプリを起動できる、専用のカメラボタンも搭載。写真を撮りたいときは素早く、QuickTakeビデオを録りたいときはボタンを長く押すだけです。直販価格は1万6280円です。

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