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» 2020年02月21日 14時30分 公開

「iPhone」用アウトドアケース3選 タウンユースから防水モデルまで【2020年最新版】

雨やアウトドアといった環境でも、スマホは手放せない存在。そんな場合に壊してしまったらショックですよね。今回はアウトドアユースでも安心なiPhone向けケースの選びかたと、おすすめのケースをご紹介します。

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 今やスマートフォンは生活になくてはならないものとなっています。カメラにSNS、Webやメール、ゲーム、動画、読書や学習など、さまざまなシーンでスマホが役立っています。

「iPhone」用アウトドアケース3選 タウンユースから防水モデルまで【2020年最新版】

 雨やアウトドアといった環境でも、スマホは手放せない存在。そんな場合に壊してしまったらショックですよね。今回はアウトドアユースでも安心なiPhone向けケースの選びかたと、おすすめのケースをご紹介します。

iPhone用アウトドアケース:不意の落下に備える

 最新の「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」はディスプレイだけでなく背面もガラス製です。Appleによれば“スマートフォンが搭載した中で最も頑丈なガラス”で“耐久性も考慮して設計されて”いるそうですが、裸のままでは不安も残ります。

耐衝撃性の高いケースなら安心 耐衝撃性の高いケースなら安心

 屋外で使う機会が多いなら、耐衝撃性のあるケースを着けておきたいところ。目安となるのが、MIL(ミル)スペックと呼ばれる米軍軍事規格の試験をクリアした製品でしょう。

 MILスペックにはさまざまな種類、グレードがありますが、例えば「高さ122cmの高さから製品を26方向で落下させても機器が正常に動作」といった複数の試験をパスした証ですので、一定の強度や耐衝撃性が期待できます。

iPhone用アウトドアケース:ホールドしやすく、落下防止機能が付いたもの

 それなりにずっしりとした重さのあるiPhoneシリーズ。それでいてボディーがすべすべとなめらか仕上げかつスリムなため、思わず手から落としそうになったことはありませんか?

手になじむ素材でくびれた形状なら、握りやすくてグリップ感はアップ 手になじむ素材でくびれた形状なら、握りやすくてグリップ感はアップ

 例えばシリコンやTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のケースなら手にしっかりとなじみます。さらに、適度な厚みがあるデザインならグリップ感も耐衝撃性も向上。ストラップやカラビナがついているタイプなら落下防止にもなります。

iPhone用アウトドアケース:防水対応で雨や水没に備える

 iPhoneシリーズはiPhone 7以降の機種で防水(正式には耐水)仕様となっています。最新のiPhone 11/11 Pro/11 Pro MaxはIP68という規格で、“iPhone史上最高の耐水性能”“水深4mのところに30分放置してもiPhone内部への浸水が見られない”とのこと。

水没への不安はできるだけ取り除いておきたいですね 水没への不安はできるだけ取り除いておきたいですね

 しかしAppleは同時に、“永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性がある”とも発表していますので過信は禁物。経年劣化で防水性・耐水性が落ちてしまうというわけです。

 水周りで使う機会が多いなら、がっちりと水の侵入を阻んでくれるケースを選んでおいたほうが良いでしょう。

iPhone用アウトドアケース:おすすめモデルはコレ!

スリムなのに耐衝撃性が高い「GRAVITY Shock Resist Case Pro.」

 薄いのに傷がつきにくく、熱にも強いポリカーボネート(PC)と落下時の衝撃に強いTPUの2層構造を持ち、米軍軍事規格に準拠したスリムで持ちやすいタフなケースです。

「GRAVITY Shock Resist Case Pro. for iPhone 11 Pro」 「GRAVITY Shock Resist Case Pro. for iPhone 11 Pro」

 タフだからといって、デザイン性を引き換えにしているわけではありません。砂やチリ、傷から保護しつつiPhoneのトレードマークとなっているリンゴマークが見えるようポートホールが開けられています。ゴツすぎない外観と豊富なカラバリは、タウンユースにもぴったり。ケースを着けたまま、ワイヤレス充電も可能です。

 サイドには溝をデザインし、TPUを使うことでホールド感をアップ。またカラビナホールとストラップホールがあるため、好みのカラビナやストラップを取り付けられ、落下防止に一役買います。iPhone 11 Pro用なら4400円(税込、以下同)という価格も魅力です。

水深10mまでOK!「カタリストケース」

 一見すると、背面がクリアなバンパーケースのようですが、実際は背面と前面のパネルでiPhoneをサンドイッチ。側面も耐衝撃性の高い素材で覆っているため、iPhoneを全方位で守ってくれます。IP68準拠で水深10m、最大30分使用できる完全防水機能を持ち、米軍軍事規格「MIL-STD-810G」もクリアしています。

「カタリストケース for iPhone 11 Pro」 「カタリストケース for iPhone 11 Pro」

 ケース装着時に操作しにくくなるマナーモードのオン/オフも、独自のダイヤル機構で切り替えしやすいのも特徴。ワイヤレス充電にも対応しています。ストラップホールも付いているので、落下も防げます。iPhone 11/iPhone 11 Pro用の価格は1万4300円とお高めですが、その分の安心感を得られるケースといえるでしょう。

くびれがあるから持ちやすい「iFace Reflection 強化ガラス クリアケース」

 保護ケースとしてファッション面での評価も高いiFaceシリーズ。特にデザイン性と耐衝撃性を高めたのが「iFace Reflection 強化ガラス クリアケース」です。

「iFace Reflection 強化ガラス クリアケース」 「iFace Reflection 強化ガラス クリアケース」

 側面には耐衝撃性の高いTPUを、背面には強化ガラスを使用。長く使っていても黄ばむことなく美しさが長持ちします。ガラスであっても、表面硬度は9H。しかも、飛散防止加工を施しているため、傷が付きづらく、万が一割れてしまったとしても手を傷つけにくい仕様になっています。

 背面のガラスとiPhone本体の間にはわずかですが隙間があるため、クリアケースにありがちな密着痕を防止。この隙間に好みの写真を入れてカスタマイズすることも可能です。

 TPUのバンパー部の内側はハニカム構造とエアポケットにより、落下時の衝撃をiPhoneに伝えにくくなっており、米軍軍事規格に準拠。グリップ感がよく落下しづらいくびれたボディーも安心感に一役買っています。iPhone 6/6S以降の機種に対応し、カラバリは全6色。価格は税込で3530円とコストパフォーマンスも○。どんなときでも使いやすいデザインも魅力です。

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