メディア
製品比較
» 2020年02月27日 19時00分 公開

「iPhone 11」用防水グッズおすすめ3選 バスルームから本格アウトドアまで【2020年最新版】

最新の「iPhone 11」は「IP68」等級という防水・防塵(じん)性能を備えており、ぬれた手で操作したり、キッチンでの水はね程度なら問題ありません。しかし、さらにハードなシーンに備えるには、専用の防水グッズやケースの利用をおすすめします。

[Fav-Log]

 浴室で動画や音楽を楽しんだり、水辺のアウトドア環境でカメラを使ったりと、水や湿気、雨が気になるシーンでもiPhoneを使う場合があります。水没などでスマホが深刻なトラブルに見舞われることもあり、iPhoneの防水性能って気になりますよね。

「iPhone 11」は防水仕様ですが過信は禁物 「iPhone 11」は防水仕様ですが過信は禁物

 最新の「iPhone 11」は「IP68」等級という防水・防塵(じん)性能を備えており、ぬれた手で操作したり、キッチンでの水はね程度なら問題ありません。しかし、さらにハードなシーンに備えるには、専用の防水グッズやケースを利用したいところです。

iPhone 11用防水グッズ:浴室で安心して動画視聴を楽しみたい

 iPhone 11が備える防水機能は、あくまで常温環境での性能であり、お湯を張った浴槽への水没や、洗剤などの水以外の液体には気を付けなければなりません。また、浴室は湿度が非常に高く、端子やスピーカーなどへの飛沫や水蒸気の侵入も気になります。

お風呂場で使うならソフトケースタイプが手軽で便利。製品は藤本電業の「ブック型防水ケース」 お風呂場で使うならソフトケースタイプが手軽で便利。製品は藤本電業の「ブック型防水ケース」

 浴室で動画を視聴するのであれば、横置きで使用できるスタンドがついているものが便利。ただしスタンドに関しては、iPhoneを防水ケースに入れたうえで、通常のスタンドを使用するという手もあります。

 浴室利用の場合は、その都度出し入れするソフトケースがおすすめです。なお、本格防水のケースは、密閉度が高くなるので、ケースに入れたままの通話には不向きなものがあります。

iPhone 11用防水グッズ:海や川、プールでiPhoneを利用したい

 プールサイドや海岸など、ずぶぬれの恐れがあるシーンを想定するのであれば、端子やスピーカーなどへの浸水には十分注意する必要があります。浴室利用と同様、本体をすっぽりと包み、持ち運び用にストラップを付けられるソフトケースがいいでしょう。

プールなどで使うなら、防水+水に浮くケースが便利。製品はHameeの「WILD THINGS DIVAID フローティング防水ケース」 プールなどで使うなら、防水+水に浮くフローティングケースが便利。製品はHameeの「WILD THINGS DIVAID フローティング防水ケース」

 ケースに入れたままでもカメラ操作ができるものがよく出回っていますが、入れたままの操作が可能かどうかは購入前に必ず確認しておきたいところです。なお、水中撮影が目的ではなく、海やプールで持ち歩いて都度出し入れするのであれば、操作性はあまり気にする必要はないでしょう。

 手が滑って落下させてしまった際に安心な、フロート機能も押さえておきたいポイントです。落下させても水面に浮きあがってくれるので、水底まで沈んでしまう心配がありません。

iPhone 11用防水ケース:アウトドアで安心してiPhoneを使用したい

 川辺や海岸などでのアウトドア利用なら、スマホを保護するハードケースがおすすめ。不意なアクシデントなどに対応するためにも、防水に加えて防塵・耐衝撃性を備えたものがいいでしょう。

防水iPhoneケースの利用イメージ。製品は「LIFEPROOF FRE for iPhone 11」 防水iPhoneケースの利用イメージ。製品は「LIFEPROOF FRE for iPhone 11」

 ハードケースにはスタイリッシュなデザインのものも多く、普段使いにもばっちり対応できます。アウトドア系のブランドから出されているものもあります。

iPhone 11用防水グッズ:おすすめモデルはコレ!

スタンド付きでさまざまなシーンに対応「ブック型防水ケース」

 浴室での動画視聴にぴったりな、スタンドにもなるソフトタイプのブック型防水ケースが藤本電業の「M-WP02BK」です。シンプルなデザインですので、キッチンやオフィスのような場所でも気兼ねなく利用できるのではないでしょうか。

藤本電業「ブック型防水ケース M-WP02BK」 藤本電業「ブック型防水ケース M-WP02BK」

 3重ジッパー構造を採用しており、iPhone本体をしっかりガード。もちろんケースに入れたままタッチ操作でき、ネックストラップが付いているので、海やプールでのもち運びにも便利です。

 カメラ窓がありケースに入れたまま撮影もスムーズに行えます。標準希望小売価格が2420円 (税込、以下同)とリーズナブルなのもうれしいですね。

水に浮く「WILD THINGS DIVAID フローティング防水ケース」

 米国のアウトドアブランド「WILD THINGS(ワイルドシングス)」とコラボした、水に浮く防水ケースです。アウトドア派のユーザーにとっては、ちょっとしたおしゃれになるのもポイントです。

「WILD THINGS DIVAID フローティング防水ケース」 「WILD THINGS DIVAID フローティング防水ケース」

 万一水中に落水させても沈むことがないので、見つけやすく、水辺での紛失を防止できます。防水仕様のスマホでも、水中に長時間沈むと水が侵入して故障の原因になりますが、そうしたトラブルも避けられます。

 装着が簡単でスムーズな出し入れができるもの大きなポイント。水深20mで約30分間耐えられる高い防水性を備えていますので、海・川へはもちろん、キャンプやスノーボードなど季節問わず活躍できるでしょう。なお、浮いてしまう構造のため、水中撮影は少し苦手かもしれません。価格は3300円(税込)です。

防水機能をスマートに実現「LIFEPROOF FRE for iPhone 11」

 防水・防塵・防雪・耐衝撃と4つのタフネス性能を持ち合わせた、スマホアクセサリーブランド「LIFEPROOF」の防水ケースです。防水以外にも強力なスペックを誇り、アウトドアでの利用にはまさに最強と言えるでしょう。

「LIFEPROOF FRE for iPhone 11」 「LIFEPROOF FRE for iPhone 11」

 ガッチリと装着するハードケースですがシンプルかつスタイリッシュなデザインですので、普段使いとしてカジュアルやビジネスシーンでも違和感なく使えるでしょう。

 直販サイトでの価格は1万1528円と高価ですが、価格に似合った安心感と満足感を得られるはず。端末補償サービスも提供されており、万が一の事態への備えも万全といえます。

こちらの記事も要チェック!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.