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» 2020年07月22日 16時45分 公開

「UQ mobile」でおすすめのスマホ4選 充実スペックの高コスパモデル【2020年7月最新版】

UQ mobile(UQモバイル)の新プラン「スマホプランR」が提供開始されたことにより、改めて乗り換えを検討している人もいるでしょう。UQ mobileで検討したいオススメのスマホを選んでみました。

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 UQ mobile(UQモバイル)の新プラン「スマホプランR」が提供開始されたことにより、改めて乗り換えを検討している人もいるでしょう。

UQ mobileの新プラン「スマホプランR」 UQ mobileの新プラン「スマホプランR」

 乗り換えに合わせてスマートフォンをセット購入する際、どの機種を選ぶのか迷ってしまいますよね。そこで、UQ mobileで検討したいオススメのスマホを選んでみました。

UQ mobileのおすすめスマホ:長期使用を想定できるモデルに

 スマホの料金プランでは1年目のみ料金を低く設定する場合がありますが、UQ mobile(UQモバイル)の新しいスマホプランはこれがありません。2年目以降も基本料が同じなため、安心して運用できます。

UQ mobileのスマホラインアップ(同社Webサイトより) UQ mobileのスマホラインアップ(同社Webサイトより)

 一方、機種変更を頻繁に行うようでは、端末代金がコストになってしまうので、スマホ自体も長期間使える機種がおすすめです。

 UQ mobileで取り扱っている機種はエントリーからミッドレンジモデルが中心。価格差もそこまで大きくないので、カメラやディスプレイの性能、その他便利機能などをチェックして、不満の少ない選択をしておくことが重要になります。

 なお、カメラをよく使うなら、写真や動画をたくさん保存できるよう、内蔵ストレージのサイズや、外部メモリ(microSDメモリーカード)を利用できるかも確認しておくと安心です。

UQ mobileのおすすめスマホ:必須の機能は見落とすなかれ

 スマホでキャッシュレス決済をしたいなら、レジでリーダーにスマホをかざすだけでよい「おサイフケータイ」対応モデルがおすすめです。おサイフ機能は「○○Pay」「○○ペイ」などのQRコード決済アプリよりスピーディーに利用でき、「モバイルSuica」などの交通系ICサービスも使えます。

ディスプレイ一体型センサーで指紋認証ができる最新機種も(写真はGalaxy A41) ディスプレイ一体型センサーで指紋認証ができる最新機種も(写真はGalaxy A41)

 また、パスワードの入力なしにロック解除などが行える生態認証は、大きく顔認証と指紋センサーの2タイプに分かれますので、どちらに対応しているかはチェックしておきましょう。

 このほか、よく水回りでスマホを使う人や外出が多く雨に濡れるのが心配という人は、スマホが防水対応かもチェックしたほうが良いでしょう。

UQ mobileのおすすめスマホ:通信速度の差に注意

 UQ mobileの通信サービスはau(KDDI)の4G(LTE)通信網を利用しています。そしてスマホの機種によって対応する最大通信速度が異なりますので、スペック上の数値が気になる場合はぜひ事前に確認しておきましょう。

UQ mobileはauの4G網を利用しています(同社Webサイトより) UQ mobileはauの4G網を利用しています(同社Webサイトより)

 ただし、最大限通信速度はあくまで理論上の速度で、実際にそのスピードで通信できるわけではありません。もちろん可能かぎり高速なほうが有利ですが、月々のデータ利用量を節約するために、1Mbps〜300kbpsの低速モードで利用する場合もあるので、必要以上に気にすることはないかもしれません。

UQ mobileでおすすめのスマホはコレ!

おサイフケータイにも対応した最新機種 「Galaxy A41」

 サムスン電子製の「Galaxy A41」は、UQ mobileでは2020年7月に発売されたスマホです。大手キャリアでも取り扱われている機種です。

「Galaxy A41」 「Galaxy A41」

 ディスプレイは約6.1型のフルHD+(2400x1080ピクセル)有機EL。特筆すべきは背面カメラで、広角(4800万画素)+超広角(800万画素)+深度測位(500万画素)というトリプルカメラ構成になっています。撮影を楽しみたい人に向いている機種と言えるでしょう。

 メモリは4GB、内蔵ストレージに64GBを備え、最大512GBまでの外部メモリ(microSDXCカード)も利用できます。防水・防塵(じん)性能を備え、おサイフケータイにも対応し、指紋センサーは最新モデルらしくディスプレイに埋め込まれたタイプです。通信速度は下り最大300Mbps、バッテリー容量は3500mAhです。

 価格は一括払いなら2万7720円(税込、以下同)で、36回払いだと月々770円です。

4眼カメラなどスペックの高さが特徴 「OPPO Reno3 A」

 OPPO(オッポ)製の「OPPO Reno3 A」は6月下旬に発売されたスマホです。ディスプレイは約6.44型の大画面で、解像度はフルHD+(2400x1080ピクセル)。背面カメラは4眼で、メインカメラ(4800万画素)+ 超広角カメラ(800万画素)+モノクロ(200万画素)+ポートレート(200万画素)という構成です。

「OPPO Reno3 A」 「OPPO Reno3 A」

 カメラだけでなくさまざまなスペックが高いのも特徴です。メモリは6GB、内蔵ストレージは128GB、防水・防じんとおサイフケータイに対応、ディスプレイ内蔵型の指紋センサーを搭載し、通信速度は下り最大400Mbpsに対応。バッテリー容量は4025mAhで、外部メモリは最大256GBのmicroSDXCカードに対応します。

 これだけの性能ですが、価格は一括2万3760円で、36回払いでは月々660円とコストパフォーマンスの高さも見逃せません。

6型だけど縦長画面でコンパクト 「Xperia 8」

 ソニー製の「Xperia 8」は、2019年末に発売された機種です。画面サイズは約6型と大きいものの、縦横比が縦長になっていて、手に持った印象はコンパクトに感じます。

「Xperia 8」 「Xperia 8」

 解像度は2520×1080ピクセルのフルHD+。背面カメラはメイン(約1200万画素)と望遠(約800万画素)の2眼構成です。レンズは端末上部に横に並んでいるのが特徴的です。なお超広角での撮影はできません。

 メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備え、外部メモリは最大512GBのmicroSDXCまで対応。バッテリー容量は2760mAhで、前述の2機種と比べるとやや少なめです。

 防水・防じん性能を備え、おサイフケータイにもしっかり対応しています。指紋センサーは電源キーと一体化しています。通信速度は、下り最大479Mbpsをサポートします。

 価格は一括2万7720円で、36回払いだと月々770円(機種変更の場合のみ月々990円)です。

iPhone派なら忘れちゃいけない 「iPhone 7」

 UQ mobileではAppleの「iPhone」シリーズも新品として購入できます。執筆時点でのWeb申し込みでは、2016年秋に発売された「iPhone 7」が選択可能です。

「iPhone 7」 「iPhone 7」

 古めの機種ですが、おサイフケータイや防水(メーカー表示は耐水)に対応し、安くiPhoneを使いたいという場合には有力な選択肢になるでしょう。

 ストレージは32GB(2万3100円)と128GB(3万4980円)を選べますが、1年以上使う想定なら、なるべく後者をオススメします。

 Appleが2020年秋に予定している新iOSへのバージョンアップにもまだ対応する機種ですので、今後2〜3年程度は問題なく使用できるでしょう。ただし、画面サイズは4.7型と小ぶりで、背面カメラもシングル構成な点に留意は必要です。

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