メディア
製品比較
» 2021年04月19日 18時27分 公開

「ヨーグルトメーカー」おすすめ5選 免疫力アップのために【2021年最新版】

ヨーグルトメーカーは、お家でも手軽にヨーグルトが作れるマシン。毎日必ず食べるなら、ヨーグルトメーカーを使ったほうがコスト面でもお得です。他にも甘酒や塩こうじなど発酵食品を作る機能が搭載されていることもあるので、プラスアルファの機能にも注目しつつ、自分に合うヨーグルトメーカーを探してみましょう。

[Fav-Log]

 免疫力アップや腸内環境の改善など、さまざまな効果が期待されるヨーグルト。デザートやおやつに欠かせないという人も多いのでは? そこでおすすめしたいのが、「ヨーグルトメーカー」です。

「ヨーグルトメーカー」おすすめ5選 免疫力アップのために【2021年最新版】 タイガー「ヨーグルトメーカー CHF-A100AC」(出典:Amazon

 ヨーグルトメーカーは、お家でも手軽にヨーグルトが作れるマシン。毎日必ず食べるなら、ヨーグルトメーカーを使ったほうがコスト面でもお得です。

 他にも甘酒や塩こうじなど発酵食品を作る機能が搭載されていることもあるので、プラスアルファの機能にも注目しつつ、自分に合うヨーグルトメーカーを探してみましょう。

ヨーグルトメーカー:手早くヨーグルトを作るなら「紙パックタイプ」

 とにかくヨーグルトをメインで作りたいという場合は、「紙パックタイプ」がおすすめです。使い方はとてもシンプル。まず牛乳パックに種菌として市販のヨーグルトを入れ、パックのままヨーグルトメーカーにセットします。ふたを閉めた後、スイッチを押し、おおよそ8時間待てば完成です。

ヨーグルトメーカー:手早くヨーグルトを作るなら「紙パックタイプ」 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー IYM-013」(出典:Amazon

 牛乳パックをそのまま容器として使えるため、使用後はパックを取り外し、ヨーグルトメーカーの中を少し拭くだけと、お手入れも簡単です。

 縦長の形状なので、省スペースで使える点もメリットの一つ。ただし、容量が1リットルまでの製品が多く、たくさんの量を作る場合は複数回に分ける必要があるので、時間がかかります。

 ちなみに、時間・温度設定の幅が広ければ、紙パックタイプでも付属の容器を使ってプレーンヨーグルトの他に、甘酒、納豆などの発酵食品を作ることができます

ヨーグルトメーカー:塩こうじ、甘酒などいろいろ作りたいなら「専用容器タイプ」

 専用容器タイプは、容器に牛乳や種菌のヨーグルトを移して使用するマシンです。材料を投入後、中身を混ぜて、容器を本体にセットし、一定時間待てば完成します。

 紙パックタイプのように、そのままパックをセットできるわけではないので、若干手間がかかります。使用前に容器を熱湯消毒したり使用後に容器を洗ったりなど、お手入れが必要になります。

ヨーグルトメーカー:塩こうじ、甘酒などいろいろ作りたいなら「専用容器タイプ」 タニカ電器「ヨーグルティアS」(出典:Amazon

 専用容器タイプは温度設定機能やタイマー、自動メニュー機能などの機能が充実しており、プレーンヨーグルトはもちろん、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩こうじなど、いろいろな発酵食品を作る際に便利です。

 また、付属の小分けボトルを使えば、同時に異なる発酵食品を作ることもできます。中には、2リットルまで入る大容量タイプの製品もあり、家族みんなでヨーグルトを食べるときにピッタリです。ただし、容量が大きいとスペースを取ってしまうので、キッチンに置いても邪魔にならないか検討しておく必要があります。

ヨーグルトメーカー:自動メニュー機能があると便利

 ヨーグルトだけでなく多様な種類の発酵食品を作りたいなら、温度や時間を細かく設定できるモデルを選びましょう。温度は1度ずつ、時間は1時間単位で調節できるものなら、さまざまな発酵食品に対応できます。

ヨーグルトメーカー:自動メニュー機能があると便利 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー IYM-013」(出典:Amazon

 例えば、カスピ海ヨーグルトを作る場合は、約27度で7〜10時間ほど発酵させる必要があります。ケフィアヨーグルトの場合は、約25度でおおよそ24時間かかります。塩こうじや甘酒は、約60度で発酵させていき、完成まで6〜10時間ほど必要になります。

 このように、食品によって必要な時間や温度は異なるので、タイマーは1〜48時間、温度は25〜65度まで幅広く設定できるものがおすすめです。

 自動メニュー機能が付いていれば、さらに便利。パネルでプレーン、カスピ海、甘酒、塩こうじなどのメニューを選択すると、各メニューに合う時間と温度で自動的に調理してくれます。自分で設定する必要がないので、操作の手間が省けます。

ヨーグルトメーカー:おすすめモデルはコレ!

タイガー「ヨーグルトメーカー CHF-A100AC」

 タイガーの「ヨーグルトメーカー CHF-A100AC」は、11.5(幅)×26.5(高さ)×14.9(奥行き)センチのコンパクトモデル。牛乳パックをそのまま入れることができ、手軽にヨーグルトが作れます。

「ヨーグルトメーカー CHF-A100AC」 タイガー「ヨーグルトメーカー CHF-A100AC」(出典:Amazon

 1〜48時間まで1時間ずつ設定できるタイマー機能や、20〜60度まで1度ずつ増減できる温度調節機能を搭載。

 温度や時間を細かく設定できるだけでなく、発酵容器やスプーンなども付属するので、ヨーグルトはもちろん、甘酒、塩こうじなどさまざまな発酵食品が作れます。

 牛乳パック使用時は1リットル、発酵容器使用時は500ミリリットルの容量になります。販売価格は4000円前後です。

アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー IYM-013」

 アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカー IYM-013」は、1リットルの牛乳パックをセットして使うヨーグルトメーカー。容量900ミリリットルの専用容器が2つ付属しており、甘酒や納豆などを作ることもできます。

「ヨーグルトメーカー IYM-013」 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー IYM-013」(出典:Amazon

 タイマーは1〜48時間まで1時間ごと増減でき、温度は25〜65度の範囲で1度ずつ細かく設定できます。自動メニュー機能も搭載しており、プレーン、カスピ海、甘酒、塩こうじ、飲むヨーグルトの500ミリリットルと1リットルの各メニューを選べば、自動的に適した時間・温度で調理します。

 29種類のレシピブックが付いてきますので、活用の幅を広げることもできます。販売価格は6580円(税込、以下同)です。

山善「発酵食メーカー 発酵美人」

 山善の「発酵食メーカー 発酵美人」は、複数の容器が用意されているヨーグルトメーカー。1リットルの発酵容器が1つと、150ミリリットルの小分けボトルが4本付いてきます。小分けボトルを使えば、一度に異なる3種類の発酵食品を作ることも可能です。

「発酵食メーカー 発酵美人」 山善「発酵食メーカー 発酵美人」(出典:Amazon

 タイマー設定は1〜48時間まで1時間ずつ調整でき、温度設定では25〜65度まで1度単位で増減できます。

 付属のレシピブックを参照しながら、塩こうじやカスピ海ヨーグルト、飲むヨーグルトなど各種の発酵食品作りにチャレンジできます。販売価格は5300円前後です。

タニカ電器「ヨーグルティアS」

 タニカ電器の「ヨーグルティアS」は、幅広い温度・時間設定ができるヨーグルトメーカー。温度は25〜70度まで1度ずつ設定でき、時間は30分と1〜48時間まで調整できます。ケフィアヨーグルトやカスピ海ヨーグルト、甘酒、塩こうじ、納豆、温泉卵、コンフィなど多様な食品が作れます。

「ヨーグルティアS」 タニカ電器「ヨーグルティアS」(出典:Amazon

 76品目の簡単レシピが付属するので、料理のレパートリーが増やせます。見やすい大きな液晶画面を採用。発酵終了の段階でブザーが鳴るなどの機能も搭載しています。

 底の部分にコードを収納できるので、コードがかさばる心配はありません。容量は1.2リットルで、販売価格は1万1000円です。

クビンス「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」

 クビンスの「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」は、2リットルの大容量モデル。一度に多くのヨーグルトを作りたい人におすすめのヨーグルトメーカーです。

「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」 クビンス「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」(出典:Amazon

 時間設定は1〜99時間まで1時間ずつ、温度設定は20〜65度まで1度ずつ自由に増減できます。ヨーグルトの他に、果物酒、チーズ、ピクルス、甘酒、酢、酵素、納豆など多彩なメニューに対応しています。

 自動メニュー機能を使えば、自動的に各メニューに最適な時間・温度で調理できます。35品目のメニューが載ったレシピブックが付属するので、さまざまな料理が楽しめます。

 発酵終了のタイミングで電源が切れる「オートタイマー機能」を搭載。販売価格は1万2980円です。

こちらの記事も要チェック!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.