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» 2021年04月09日 20時00分 公開

「ミキサー」「ジューサー」おすすめ5選 自宅でスムージーやジュースが作れる【2021年最新版】

最近は、朝の習慣として健康のためにスムージーを飲む人も増えてきました。「ミキサー」や「ジューサー」を用意すれば、自宅でオリジナルのスムージーやジュースを作ることができます。ここでは、ミキサー、ジューサーの選び方とおすすめの製品を紹介します。自分ならではのスムージーやジュースを作り、栄養不足を改善していきましょう。

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 最近は、朝の習慣として健康のためにスムージーを飲む人も増えてきました。「ミキサー」や「ジューサー」を用意すれば、自宅でオリジナルのスムージーやジュースを作ることができます。

「ミキサー」「ジューサー」おすすめ5選 自宅でスムージーやジュースが作れる【2021年最新版】 アイリスオーヤマ「スロージューサー ISJ-56-W」(出典:Amazon

 ここでは、ミキサー、ジューサーの選び方とおすすめの製品を紹介します。自分ならではのスムージーやジュースを作り、栄養不足を改善していきましょう。

ミキサー・ジューサー:ミキサーはワット数をチェック

 ミキサーを選ぶ際は、まずワット数を確認しましょう。ワット数が大きいほどミキサーのパワーも強くなり、硬い食材でも砕けるようになります。具体的には、繊維が豊富で硬い食材や氷などをミキサーで撹拌したいなら、300ワット程度は必要になります。元からワット数が大きいモデルか、パワフルモードなどで回転速度を上げられるモデルがおすすめです。

ミキサー・ジューサー:ミキサーはワット数をチェック ツインバード「パワフルミキサー レッド KC-4859R」(出典:Amazon

 野菜や果物の食感をしっかり残しておきたいという人もいると思います。その場合は、高速だと食感が残りにくいので、刃のスピードを低速に調節できるミキサーが便利ですよ。

 食材を入れる容器の種類も確認しておきましょう。ガラス製は、耐久性や耐熱性に優れており、長持ちしやすいという特徴があります。ただ、重量があるので容量の大きいモデルを扱う場合は、手に負担がかかるかもしれません。

 プラスチック製は軽くてお手ごろな価格ですが、傷が付きやすいという欠点があります。最近ではトライタンという合成樹脂素材を使った製品も存在します。耐熱性と耐久性に優れているので丈夫ですし、軽量なので使いやすさも抜群です。

ミキサー・ジューサー:スロージューサーか、パワージューサーか

 ジューサーは、「スロージューサー」と「パワージューサー」の大きく2種類に分けられます。スロージューサーは、毎分100回転以下の速度でゆっくり野菜や果物をすりつぶしていくマシンです。

 搾汁が完了するまでに時間はかかりますが、栄養価の高いジュースを作ることができます。濃厚な味わいが特徴的で、ジュースにこだわりがある人におすすめです。

ミキサー・ジューサー:スロージューサーか、パワージューサーか パナソニック「低速ジューサー MJ-L600」(出典:Amazon

 パワージューサーは、毎分1万回転前後の速い速度で刃が回転し、短時間で搾汁できるマシン。スロージューサーに比べて価格も安いので、手軽に自宅で果汁100%のジュースを味わいたい人にはピッタリです。ただし、栄養素が失われやすく、スロージューサーほどの濃厚な味わいを実現することは難しいと言えます。

ミキサー・ジューサー:安全性と洗いやすさをチェック

 けがをしないよう安全性も確認しておきましょう。ふたを完全に閉め終わるまで回転しないなど、誤作動を防止する機能が搭載されていると安全です

ミキサー・ジューサー:安全性と洗いやすさをチェック ヒューロム「スロージューサー アドバンスド100 ワイン」(出典:Amazon

 また、ジューサーの場合、扱えない食材も多いので、製品ごとの注意書きをよく確認しておきましょう。例えば、粘り気のある食材や繊維の多いものや、氷などの硬いものは、ジューサーでは扱えない可能性があります。

 対応不可の食材を入れてしまうと故障の原因にもなるので、事前に必ずチェックしておきましょう。

 ちなみに、ジューサーの排出口が小さいと残りかすが詰まり、洗い出すのに手間がかかってしまうので注意が必要です。お手入れしやすいよう、排出口の大きい製品を選びましょう。パーツの取り外しが簡単だったり、食洗機に対応しているモデルなら楽に洗えます。

ミキサー・ジューサー:おすすめモデルはコレ!

パナソニック「ファイバーミキサー MX-X301」

 パナソニックの「ファイバーミキサー MX-X301」は、ブラックハードチタンコートファイバーカッター搭載のミキサー。鋭いのこぎり刃で繊維質を砕き、氷を粉砕することもできます。

「ファイバーミキサー MX-X301」 パナソニック「ファイバーミキサー MX-X301」(出典:Amazon

 大容量の1000ミリリットルのガラス製容器を採用。少量の水でスムージーを作ることができ、濃厚な味わいを実現できます。内ふたを開けてアレンジホールから食材を後入れし、食感をプラスすることも可能です。

 とろみを抑えたいときは、計量できる内ふたを使って水を加えて微調整できます。販売価格は9900円前後です。

ツインバード「パワフルミキサー レッド KC-4859R」

 ツインバードの「パワフルミキサー レッド KC-4859R」は、1200ミリリットルの大容量ミキサー。容器には軽量で強度のあるコポリエステルを使用しており、大容量でありながら扱いやすいモデルです。

「パワフルミキサー レッド KC-4859R」 ツインバード「パワフルミキサー レッド KC-4859R」(出典:Amazon

 高、中、低の3段階の速度調節が可能です。最大800ワットの強力なパワーで食材をカットし、滑らかな仕上がりを実現します。

 ふたを閉じないと通電しないロック機構や、止め忘れ防止のオートストップ機能搭載という安全性の高い製品です。希望小売価格は3万3000円(税込、以下同)です。

シャープ「ヘルシオ グリーンプレッソ EJ-GP1-G」

 シャープの「ヘルシオ グリーンプレッソ EJ-GP1-G」は、毎分32回転の低速圧縮絞りを実現したスロージューサー。さまざまな食材を刻まずに搾ることができ、栄養価の高い濃厚なジュースや青汁を作ることができます。

「ヘルシオ グリーンプレッソ EJ-GP1-G」 シャープ「ヘルシオ グリーンプレッソ EJ-GP1-G」(出典:Amazon

 低騒音化を実現しており、静かに使用できます。金属刃を使っていないため、お手入れの際に手をけがするリスクを減らせます。本体とプッシャー以外は食洗機に対応しており、手軽に洗えます。販売価格は3万2000円前後です。

ヒューロム「スロージューサー アドバンスド100 ワイン」

 ヒューロムの「スロージューサー アドバンスド100 ワイン」は、刃を使わずに材料を搾るようにしてジュースを作るスロージューサー。低速回転でゆっくり搾汁する方式を採用しています。

「スロージューサー アドバンスド100 ワイン」 ヒューロム「スロージューサー アドバンスド100 ワイン」(出典:Amazon

 製品の組み立ても簡単で、直感的にセットできる仕様です。網目の多いメッシュタイプのフィルターは使っていないため、食材が絡まることが少なく簡単に洗い流せます。食洗機対応の製品なので、お手入れも簡単です。販売価格は4万7300円です。

パナソニック「高速ジューサー MJ-H200」

 パナソニックの「高速ジューサー MJ-H200」は、毎分1万1900回の高速回転で搾汁するパワージューサーです。手軽に短時間で果汁100%のジュースを作ることができます。

「高速ジューサー MJ-H200」 パナソニック「高速ジューサー MJ-H200」(出典:Amazon

 ステンレス製のカッターで素早く素材を切削し、メッシュフィルターでジュースとかすを自動的に分離。残りかすは1.7リットルのかす受けにしっかりたまるので、後始末が簡単です。

 使用後の液だれ防止のために、注ぎ口を上向きにセットすることができます。販売価格は1万4000円前後です。

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