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» 2020年11月06日 11時50分 公開

「コーヒーメーカー」おすすめ3選 お家でおいしいコーヒーが飲める【2020年最新版】

朝の眠気覚ましにコーヒーを飲みたい。そんな時に活躍する「コーヒーメーカー」。製品によって、ドリップコーヒーやエスプレッソコーヒーなど、作れるコーヒーが変わってきます。ここでは、コーヒーメーカーの選び方とおすすめの製品を紹介します。

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 朝の眠気覚ましにコーヒーを飲みたい。そんな時に活躍する「コーヒーメーカー」。気持ちを切り替えたいとき、ほっと一息つきたいとき、自宅でおいしいコーヒーが飲めたらうれしいですよね。

「コーヒーメーカー」おすすめ3選 お家でおいしいコーヒーが飲める【2020年最新版】 出典:ネスレ「ラティシマ・ワン シルキーホワイト」

 コーヒーメーカーには、さまざまな種類があります。製品によって、ドリップコーヒーやエスプレッソコーヒーなど、作れるコーヒーが変わってきます。ここでは、コーヒーメーカーの選び方とおすすめの製品を紹介します。タイプごとの特徴を理解して、自分好みのコーヒーが作れるコーヒーメーカーを選びましょう。

コーヒーメーカー:普通のコーヒーを楽しむなら「ドリップ式」がおすすめ

 コーヒーメーカーは、主に「ドリップ式」「エスプレッソ式」「カプセル式」の3種類に分けられます。普通のコーヒーを飲みたい場合は、ドリップ式がおすすめです。

 ドリップ式は、フィルターを使ってコーヒーを抽出するタイプ。コーヒーを入れるために、紙フィルターかメッシュフィルターを用意する必要があります。紙フィルターなら、しっかりろ過できるため、濁りが少なくすっきりした味わいになります。ただ、紙フィルターは使い捨てなので、たくさん飲む場合はコストがかさみます。

コーヒーメーカー:普通のコーヒーを楽しむなら「ドリップ式」がおすすめ 出典:シロカ「コーン式全自動コーヒーメーカー」

 メッシュフィルターは、コーヒー粉が通過しやすく濁りが目立つのが特徴です。油分が残るため、コーヒー本来の味わいを楽しみたい方におすすめです。

 ドリップ式の中にも「ミルなし」「ミル付き」「全自動式」の3タイプがあります。ミルなしには、豆をひくミルが付いていません。ミルなしはコーヒー粉から、コーヒーを抽出するタイプ。リーズナブルな価格なのも特徴の一つです。

 ミル付きは、豆をひくことができるタイプです。新鮮なコーヒーをひきたてで飲むことができます。ミル付きのメリットは、さまざまな使い方ができるところ。ミルで豆をひくもよし、買ってきたコーヒー粉をコーヒーメーカーでドリップするもよし、ひいた豆をハンドドリップするもよしと、気分に合わせて多様な使い方が選べます。ただし、ミルで豆をひいたあと、コーヒー粉を自分でフィルターに移す作業が必要になります。

 全自動式は、豆をひくところからドリップまですべての作業を自動で行ってくれるタイプ。手間をかけずに、ひきたての風味が味わえるのです。その代わり、価格は高めです。

コーヒーメーカー:濃厚な味わいを求めるなら「エスプレッソ式」がおすすめ

 自宅で濃厚なエスプレッソコーヒーを味わいたいなら、エスプレッソ式のコーヒーメーカーを選びましょう。エスプレッソ式は、圧力を使って濃度の高いコーヒーを作り出すマシン。抽出にかかる時間が短く、コーヒーの表面にクレマと呼ばれる泡の層ができるのが特徴です。

コーヒーメーカー:濃厚な味わいを求めるなら「エスプレッソ式」がおすすめ 出典:デロンギ「マグニフィカ 全自動コーヒーマシン」

 エスプレッソ式を選ぶときは、抽出圧に注目しましょう。これはエスプレッソコーヒーならではの風味を作るのに重要なポイントです。抽出圧は9気圧以上のものを選びましょう。これなら十分な厚さのクレマを作ることができ、深味のある味わいが実現できます。

 あわせて、濃度や温度、ひき方をコントロールできるか確認しましょう。豆の産地や味の好みに応じて、自由に調整できるようにしておくことが大切です。

 エスプレッソ式のコーヒーメーカーがあれば、できあがったコーヒーにミルクを加えてカフェラテにしたり、ラテアートを作ったり、いろいろな楽しみ方ができます。

コーヒーメーカー:手軽に飲みたいなら「カプセル式」がおすすめ

 カプセル式は、専用のカプセルと水をセットし、簡単なボタン操作で飲み物が作れるマシンです。カプセル一つで、1杯分の量の飲み物が作れます。豆をひいたりコーヒー粉をフィルターに移したりする手間がなく、手軽にコーヒーが飲めます。

コーヒーメーカー:手軽に飲みたいなら「カプセル式」がおすすめ 出典:ネスレ「PIXIE ?」

 コーヒー以外にも、カフェオレやミルクティー、抹茶ラテなどバリエーション豊かなカプセルが用意されています。ネスレやUCCのカプセルなら、スーパーや通販サイトでも購入可能です。

 ただし、カプセル式を使う場合は、不具合が起きないよう、購入するコーヒーメーカーと同じメーカーのカプセルを使うようにしましょう。

 そのメーカーがどんな種類のカプセルを用意しているかのチェックも大切です。自分が飲みたいもののカプセルがそろっていない可能性もあります。通販サイトなどで事前にカプセルの種類を確認しておきましょう。

 カプセル式なら、片付けるときも、カプセルを捨てるだけなので簡単です。手が汚れないのもうれしいポイント。とはいえ、給水タンクのお掃除は必要なので、洗いやすいよう口が広いものを選びましょう。

コーヒーメーカー:おすすめモデルはコレ!

シロカ「コーン式全自動コーヒーメーカー」

 シロカの「コーン式全自動コーヒーメーカー」は、豆をひくところからドリップまで自動で行ってくれる全自動式のコーヒーメーカーです。紙フィルターを使って、コーヒーを入れるドリップ式の製品です。ひきたて入れたてのコーヒーが手軽に楽しめます。

「コーン式全自動コーヒーメーカー」 「コーン式全自動コーヒーメーカー」

 コーヒー豆からでも、コーヒー粉からでも、どちらからでもコーヒーを入れることが可能です。杯数を選択すれば豆の量が自動計量されるため、自分で量る必要もありません。

 コーヒー豆の粒度を細びきから粗びきまで自由に設定でき、自分好みのテイストのコーヒーが作れます。抽出されたコーヒーは、真空二重ステンレスサーバーで保温可能です。多めに抽出しても、これならコーヒーの温かさを長時間保つことができるでしょう。メーカー希望小売価格は3万3000円(税込、以下同)です。

デロンギ「マグニフィカ 全自動コーヒーマシン」

 デロンギの「マグニフィカ 全自動コーヒーマシン」は、全自動でエスプレッソコーヒーが作れるコーヒーメーカーです。ひきたての濃厚なコーヒーを1杯ずつ味わうことができます。豆・水の計量から豆ひき、抽出、洗浄まで全自動で行えます。

「マグニフィカ 全自動コーヒーマシン」 「マグニフィカ 全自動コーヒーマシン」

 通常のエスプレッソコーヒーの他、アイスコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、ラテマキアートなど、豊富なカフェメニューに対応しています。豆量、抽出量、湯温度、豆のひき目が調整可能で、味を自由に変えられます。こだわりの1杯を追求する人におすすめです。2杯同時にコーヒーを入れることもできます。販売価格は6万5868円です。

ネスレ「ジェニオ2 プレミアム」

 ネスレの「ジェニオ2 プレミアム」は、カプセル式のコーヒーメーカーです。15種類以上のカプセルから好きなものを選び、1杯ずつ飲むことができます。ブラックコーヒー以外にも、カプチーノ、チョコチーノ、宇治抹茶ラテなど豊富なバリエーションのカプセルが用意されています。

「ジェニオ2 プレミアム」 「ジェニオ2 プレミアム」

 15気圧の高気圧ポンプにより、質のよいクレマを作り出します。エスプレッソコーヒーの濃さを味わいたい人におすすめです。使い終わったらカプセルを捨てるだけと、片付けも簡単です。不使用時は電源が自動でオフになる「5分電源オートオフ機能」という便利な機能も搭載。販売価格は9000円前後です。

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