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「ベランダ菜園」におすすめの野菜5選 初心者でも育てやすい! おうちで簡単ガーデニング【2022年4月版】

» 2022年04月16日 10時00分 公開
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 おうち時間が増えて家庭で植物を育てる人が増えています。桜が散って暖かくなってきたこの時期に、ガーデニングを始めてみてはいかがでしょうか。特に、見ても楽しく食べてもおいしい「野菜」を育ててみると、毎日を楽しくしてくれることでしょう。

フォト ChiccoDodiFC/shutterstock.com

 今回は、コンテナで育てることができる「野菜」を紹介します。その中でも初心者が育てやすいものをピックアップしました! ぜひ参考にしてみて下さい。

ベランダ菜園の始め方:ベランダの状況をチェック!

 ベランダは日当たりが良い場合が多いので、野菜を育てやすい環境にあるといえます。ただ、ベランダの向きや造りによっては日当たりが悪かったり、風通しが悪かったりします。

フォト Artur Aleksanian/unsplash.com

 日差しの差し込みが弱い場合は、コンテナを高い位置に置く、日差しが弱くても育つ野菜を育てるなどの工夫をしましょう。また、コンクリート壁に覆われた場所だと風通しが悪くなります。風通しが悪いと虫が発生しやすかったり、病気にかかりやすかったりします。フェンス前にコンテナを移動する、すのこの上にコンテナを置くなどしてみましょう。

 またマンションなどの集合住宅の場合、ベランダ使用に関するルールがあることも。事前に確認してから準備をしましょう。

ベランダ菜園の始め方:育てる野菜を決める

 家庭菜園用の種は種類が多く、何をどう選べば良いのか迷いますよね。そんな時は、気になる種袋の記載をよく読んでみましょう。まずは種まきの時期をチェックし、時期が合っているものの中から選びましょう。

フォト 初心者でも育てやすい種

 また特性や育て方、適した土・肥料についても丁寧に書かれているものもあります。これらの情報を参考にしてコンテナや土、肥料なども選んでいきます。見落とせないのが有効期限です。過ぎてしまっていると発芽不良を起こす場合もあるので、有効期限内に種をまきましょう。

ベランダ菜園の始め方:買い足して楽しもう!

 育てる野菜によって適したコンテナや土、肥料が変わります。ただ基本的には、コンテナであれば葉物野菜は深さが浅いものでも問題ないことが多いです。トマトやオクラなどの実物野菜は、根を深く張るので深さのあるコンテナがよいでしょう。

フォト Filip Urban/unsplash.com

 土も種類が多く、何種類か混ぜて使います。分からなければ培養土の野菜栽培用などを選ぶと、そのまま種まきできるので便利です。肥料においても種類が多く迷いますが、野菜用で使用方法が分かりやすいものを選ぶと扱いやすいですね。水はけを良くするための鉢底石も忘れずに選びましょう。

 その他ジョウロやスコップ、支柱なども必要ですが、育てていく中で購入していけば良いものもあります。徐々にコツなども分かってくるので、その都度買い足してベランダ菜園を楽しみましょう。

「ベランダ菜園」におすすめの野菜はコレ!

スイートバジル

 「スイートバジル」はトマトやにんにく、チーズと相性が良く、イタリア料理には欠かせないですよね。普段の料理にほんの少し入れるだけでも、いつもと違う食事になります。

フォト タキイ種苗「スイートバジル」(出典:Amazon

 種まきの時期は4〜6月、収穫は7〜11月ほどです。暑くなるとぐんぐんと育ち、見ているだけで元気になるような野菜です。種からだと難しいと感じる人は、苗から始めてもよいですね。また手軽な栽培キットも販売されています。自分に合いそうなものを選んでみて下さい。

ミニトマト

 小学生の時に学校の授業で育てた人もいるかもしれません。初心者にも育てやすい「ミニトマト」です。赤い実がかわいらしく、1つでも実るとうれしいですよね。

フォト サカタのタネ「アイコ」(出典:Amazon

 初めて育てるという人は、病気に強い種を選ぶとよいでしょう。サカタのタネの「アイコ」は、病気に強く実付きが良いので初心者でも育てやすいです。種まきは3〜5月、早くて6月から収穫できます。支柱や追肥が必要ですが、日当たりの良いところで育てればよく実ります。あまり虫が来ない場所なら、受粉するのも忘れずに。見た目にも楽しい野菜です。

オクラ

 丈夫で育てやすい野菜が「オクラ」です。美しい黄色い花も咲くので、見ても楽しく食べてもおいしい人気の野菜です。

フォト サカタのタネ「やわらか丸オクラ みどり丸ノ助」(出典:Amazon

 サカタのタネの「やわらか丸オクラ みどり丸ノ助」は採り遅れても固くなりにくく、育てやすい種です。種まきは、暖かい地域であれば3〜5月、収穫は開花後5〜7日となります。オクラの実は一気に大きくなるので、収穫時期を逃さないように注意する必要があります。夏の健康野菜として育ててみるのはいかがでしょうか。

ピーマン

 「ピーマン」も病気になりにくく育てやすい野菜の1つです。種まき時期は2〜4月頃ですが、生育適温は20〜30度と高めです。そのため種をまいた後、保温する必要があります。

フォト サカタのタネ「どっさりピーマン 翠玉二号」(出典:Amazon

 サカタのタネの「どっさりピーマン 翠玉二号」は乾燥と病気に強く長い間たくさん収穫できるので、初心者でも楽しく育てることができるでしょう。果実はしわが少なく見た目がきれいです。日当たりの良い場所で育てることで、たくさん実ります。

ルッコラ

 ピリッとした辛さとごまの風味がおいしい「ルッコラ」。イタリア料理の定番のハーブですが、こちらも初心者が育てやすい野菜です。

フォト サカタのタネ「ルッコラ(ロケット)」(出典:Amazon

 パラパラと種をまいて、間引き菜をしながら育てていきます。害虫が付きやすいので、防虫ネットなどを使うと安心です。

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