パイオニアは、「カロッツェリア」ブランドからドライブレコーダーの新モデルとして、あおり運転検知機能などを搭載した高機能なタイプなど2機種を6月以降順次発売します。
発売:6月 価格:オープン(実売予想価格:税込3万4000円前後)
前後カメラ(各フルHD・約200万画素)にソニー製「STARVIS」CMOSセンサーを搭載した高機能モデル。高感度な同センサーを生かし、夜間でも高画質に記録できる「ナイトサイト」に対応。暗闇でもナンバープレートの文字や周囲の状況をはっきりとした映像として記録できるとしています。
後方からのあおり運転を検知するとドライバーに通知してくれる「後方車両接近検知機能」を搭載。昼夜別々のアルゴリズムを使い、高い認識率で検知・録画するとしています。強引な割り込みなどで急ブレーキを余儀なくされた場合に自動で記録する「急制動検知機能」も搭載。映像はイベントフォルダに記録され、上書きされないようになっています。
「駐車監視機能(セキュリティモード)」では、駐車中の衝撃を検知すると周囲の状況を自動的に記録。スマホからの映像確認・設定機能も備えています。
発売:7月 価格:オープン(実売予想価格:税込2万8000円前後)
フロント(約370万画素)とリア(約200万画素)にソニー製「STARVIS」CMOSセンサーを採用。明るいレンズと組み合わせ、夜間でも鮮明な映像を記録できる「ナイトサイト」に対応しています。
フロントの背面には3インチ液晶ディスプレイを搭載し、操作性と視認性を高めています。駐車監視機能なども搭載しています。
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