自転車と特定小型原付の利用者は、ヘルメットの着用が努力義務となります。警察庁によると、自転車の交通事故でヘルメットを着用していなかった人の致死率は、着用していた人に比べて約2.1倍高いとのこと。努力義務ではありますが、自身の安全のためにも装着するようにしましょう。
ここでは、普段着に合うキャップ型の「自転車ヘルメット」のおすすめ3選とともに売れ筋ランキングを紹介します。商品選びの参考にしてみてください!
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年月20日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
「LIBERO」は、自転車ヘルメットの国内シェアトップである「オージーケーカブト」が展開するキャップ型の自転車ヘルメット。普通の帽子に見えるおしゃれなデザインが魅力です。
対応する頭囲は、54〜57cm。315gと軽めの重量もうれしいポイントです。
一般財団法人製品安全協会が定めた自転車用のSG基準認定品であるのに加え、ライトに反射して光るリフレクター素材も装備。脱落防止のあごひもが付いているので、強風の日も安心して着用できます。
「カポル ウォルナット」は、クラシックな雰囲気を感じるデザインが魅力のキャップ型の自転車ヘルメットです。
帽子部分は、付け替えが可能で季節や気分に合わせて着せ替えが楽しめるのはカポルならではの特徴。S(52〜55cm)、M(56〜59cm)、L(60〜62cm)の3サイズを展開しています。
欧州の安全基準であるCEマークに準拠。帽子のデザイン性とヘルメットの安全性がひとつになった自転車ヘルメットです。
「 オージーケーカブトBRERO」は、ヘルメットとキャップを合わせたようなデザインが特徴のモデル。対応する頭囲は、57〜59cmとなります。
メーカー自ら“普段着ヘルメット”とうたう通り、前面に配置されたつばがカジュアルな印象を与えつつ、さまざまな服装に合わせやすいシンプルなデザインに仕上がっています。
自転車用のSGマーク認証品となるほか、つば左側のKabutoロゴ、後頭部、側頭部に車などのライトを反射し夜間の視認性を高める反射ステッカーを配置。高い安全性も魅力です。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.