家具の組み立てや解体、DIYなどの場面で役立つ「電動ドリルドライバー」。ボタンを押すだけで、高速回転でネジを締めたり緩めたりすることができ、効率良く作業が進みます。
最近は作業内容に応じて交換できる多彩なビットが付属した製品が人気です。今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめの電動ドリルドライバーをピックアップ。おすすめの製品と共に電動ドリルドライバーのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年10月17日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
最大トルクが22Nmの電動ドリルドライバー。ネジ締めや穴開けに対応できるパワーを持ちつつ、比較的小型で軽量ということもあって取り回しの良さも兼ね備えているモデルになります。
充電してから使用するコードレスタイプなので、コードに邪魔されることがなくスムーズに作業が進みます。手元にはソフトグリップを採用しており、滑りにくく作られているのも特徴の1つです。しっかり握り安定させた状態で作業できます。
無段変速スイッチを搭載しているため、素材の様子を見ながら臨機応変にスピードを調節でき、ネジを締め過ぎて素材を痛めてしまうような事態を回避可能です。上部のスイッチを切り替えることで、高速と低速の2段階でスピードを変更することもできます。
正逆転両用モデルなので、ネジ締めと緩めの両方が行えます。その他バッテリーや充電器、専用のケースが付属します。
最大トルクが35Nmのパワフルな電動ドリルドライバー。ネジ締め・緩めと穴開けの1台2役の機能を持つモデルで、木製からステンレスまで幅広い素材に対応できるのが魅力の1つです。
18段階のトルク調節ギアを搭載しており、作業内容に合わせてパワーを切り替えられます。木工の穴開けにちょうど良い低速と、壁の穴開けなどハードな作業に適した高速の2段階切り替えにも対応しています。
正転と逆転をワンタッチで手軽に変更することも可能です。また木材用ドリルビットや金属用ドリルビット、12種類のCRVビット、フレキシブルシャフトなど付属のアクセサリーが充実しているのも大きな特徴と言えます。
アクセサリーの交換によってさまざまな作業が可能になります。特にフレキシブルシャフトは作業場所に合わせて360度自在に曲げられるため、入り組んでいるところや本体が入らない狭い場所にもアプローチできます。LEDライトを搭載しているので、暗い場所でも手元を明るく照らしながら作業が行えます。
最大トルク28Nmの標準的なパワーを備えた電動ドリルドライバー。13段階の細かなトルク調節に対応しており、素材に合ったパワーで作業できます。回転速度はトリガーの引き加減によって変わるので、スピードを手元で繊細にコントロールすることが可能です。
本体とバッテリーを合わせると約1kgの重さになりますが、バッテリーに充電してから使うコードレスタイプなので、高い場所やコンセントのない場所でも使用できます。
トリガー脇のスイッチを押せば回転方向を素早く切り替えられて、ネジを締めることも緩めることも手軽にできます。先端にはLEDライトが付いており、明かりの届かない場所でもライトで照らしながら作業可能です。
その他、10本の多彩なビットが付属。ビットを適宜交換することでネジ締めから家具の組み立て、穴開け、DIYまで幅広い場面に対応できます。
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