もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年12月5日14:00現在)に基づいて制作・集計しています。
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コムテックが12月8日に発売するルームミラー型ドラレコの最新モデル(オープン価格)です。
夜間などの低照度下でもノイズが少なく鮮明な美しい映像が録画できるOMNIVISION™社のPureCel Plus技術搭載CMOSセンサー(1920日×1080ピクセル対応)を前後カメラに搭載。ディスプレイはコンパクトカーや軽自動車にも最適な10.66インチTFT液晶パネルを採用し、付属のシリコンバンドで固定する方式なので、さまざまな車種に対応できます。
カメラがセパレートタイプなので、取り付け位置が自由。ミラーが衝撃でずれても映像を確実に記録できるメリットもあります。ハーフミラータイプのため、本体側面のスイッチを長押しするだけでデジタルミラーと通常ミラーを切り替えられます。
ユピテルのAmazon限定モデル「WDT510c」は、実売価格が1万5000円を切るベーシックな前後2カメラモデルです。
フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。
位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。
本体サイズはコンパクト。リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。
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