掃除や料理、洗濯などの家事をする際に、あるとうれしいエプロン。特に水仕事をする際は、服を水や汚れから守ってくれるので便利です。毎日のように使うエプロンは、細かな使い心地にまでこだわりたいもの。筆者はなかなか使いやすいエプロンに出会うことができなかったのですが、ワークマンで満足のいくエプロンに出会い、1年以上ほぼ毎日着ています。
それがワークマンの「ホームギアドレス」(レディース)というエプロン。愛用している筆者が、その魅力や使い心地を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
ワークマンのホームギアドレスをほぼ毎日着ていて、気づけば1年以上が経ちました。まず1着買って気に入ったので、今ではブラックとブラウンの2着を所持し、洗濯しながら交互に使用しています。
それまで使っていたエプロンは作業中に肩ひもがずり落ちてしまい、それを直すのがストレスでした。そのため、肩ひもが落ちないエプロンを探しており、たどり着いたのがこのホームギアドレス。肩部分はひもではなく、太さのある布地なので、家事をしていても肩からずり落ちることがありません。
肩ひもが落ちないエプロンとしては他にも、首の部分が輪になっていて頭を通すものもありますが、それだと肩こりを感じるという問題もありました。“ちょうど良いエプロン”を選ぶのは意外と条件が多く難しかったのですが、結果的にホームギアドレスが全部解決してくれました。
ホームギアドレスははっ水性も備えているので、水仕事の際にも使いやすいです。水仕事をした後にエプロンも服もぬれているとがっかりしてしまうものですが、ホームギアドレスだとそうならないのがうれしいところです。
ただ、1年以上も使っているとさすがにはっ水性も損なわれていきます。以前のように水をはじかなくなってきたと感じますが、長く使っているので、これは仕方がないことなのでしょう。
ホームギアドレスはロング丈のワンピースのようなデザイン。身長160cmの筆者が着ると裾は足首近くまであります。もちろん背中もお尻もカバーするので、冬場は暖かく感じられます。背中がカバーされるだけでも、寒さはかなり軽減されるので、キッチンに立っていても暖かいです。
ロング丈というと歩きにくそうに感じるかもしれませんが、裾にスリットが入っているので足さばきもスムーズになります。
買ったときには大きめのムービングポケット(取り外し可能なポケット)も付いていました。しかし室内で家事をする分には使わなかったので、筆者は取り外しています。
ただそれで収納がなくなったわけではなく、両サイドに大きなポケットが付いているので、そこに物を入れることができます。この時期、筆者はポケットにアームカバーを入れています。デスクワークではアームカバーを使っていて、家事のときは外すためです。大きなポケットがあるとやはり便利です。
ホームギアドレスはおしゃれなエプロンなので、このまま買い物に出かけても良さそうです。その場合は財布やスマートフォンもポケットに入れられるので、手ぶらで出かけられますね。
ホームギアドレスの販売価格は2900円(税込、以下同)。カラーはブラックとブラウンの2色をラインアップ。サイズはMとLを展開しており、身長160cmの筆者はMを使っています。ホームギアドレスはWEB限定品なので、気になる人はワークマンのオンラインストアをチェックしてください。
ホームギアドレスには、裏地にボアが付いている暖かい仕様の「ホームギアウォームドレス」も展開されています。筆者も使ってみたことがあるのですが、現在は使っていません。ボアで暖かいのですがその分、厚みがあって動きにくさを感じたためです。
しかしこれは個人の好みかと思いますし、寒さ対策をしたい人であれば格段に暖かいホームギアウォームドレスの方を試してみることをおすすめします。ホームギアウォームドレスの販売価格は3900円で、カラーはグリーンとブラックをラインアップしています。
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