登山の必需品「トレッキングシューズ」。標高1000m未満の初心者向け低山であれば、スニーカーのように履けて歩きやすいローカットやミドルカットのシューズがおすすめです。
そこで本記事では、登山初心者でも登りやすい低山におすすめの「ザ・ノース・フェイスのトレッキングシューズ」を紹介します。
Fav-Log編集部
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「クレストン ハイク ウォータープルーフ」は、高い防水性や軽やかな履き心地が特徴のローカットのトレッキングシューズ。ザ・ノース・フェイス独自開発の防水透湿メンブレン「HydroSeal」を搭載し、水の浸入を防ぎつつ蒸れを抑えます。
かかとを囲むように配置した「CRADLEヒールテクノロジー」は、着地時の衝撃を吸収し横ブレを軽減。また、アウトソールの「Vibram XS-Trekラバー」は、高いグリップ力を発揮します。
「クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ」は、先に紹介したクレストン ハイク ウォータープルーフのミドルカットモデル。足首をしっかり保護してくれるため長距離の歩行に適しており、これから高い山にも挑戦していきたいという人におすすめです。
防水透湿機能「HydoroSeal」を備えているほか、アッパーには100%リサイクル素材の「CODURA ECO」を使用し、耐久性と軽さを持ち合わせています。ドライからウェットなコンディションまで対応できる高いグリップ力と安定性も特徴です。
「ベクティブ エクスプロリス II ミッドフューチャーライト」は、優れた安定感が特徴のミドルカットの防水トレッキングシューズ。エネルギーを推進力に変える「VECTIV」システムを備え、快適な歩行をサポートします。
日本人の足幅に合いやすいつま先が広めのラストを採用。従来より厚みを増した「プレミアムEVAミッドソール」を搭載し、衝撃吸収力を高め足の負担を軽減します。登山はもちろん、街中で履きやすいデザインも魅力です。
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