もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年12月5日13:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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コムテックの「ZDR055」は、ソニー製CMOSセンサー「STARVIS 2」を採用した前後カメラモデル。従来の「STARVIS」に比べ、暗い場所でも今まで以上にノイズの少ない映像が記録できるのが特徴です。
ダイナミックレンジも拡大し、トンネルの出口など明暗差の大きいところでの視認性が向上。フロント、リアともフルHD(1920×1080ピクセル)対応の200万画素センサーと対角168度の広角レンズを採用しています。
実売価格(税込)は2万1000円台から。
ユピテルのAmazon限定モデル「WDT510c」は、実売価格(税込)が約1万5000円と手頃な前後2カメラモデルです。
フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。
位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。
本体サイズはコンパクト。リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。
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