ワインをよく買う人には、ワインを運ぶための専用バッグを使ってみることをおすすめします。
これまで、別の記事でカルディの「ワイン2本用バッグ」をレビューしましたが、今回は紀ノ国屋の「ワイントートバッグ(ヨコ型)」(以下、ワイントートバッグ)を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
紀ノ国屋のワイントートバッグは黒がベースカラーとなっており、中央に紀ノ国屋のオリジナルロゴが入ったデザインです。ロゴの色とバッグの裏地の色が同じデザインになっており、豊富にカラーを展開しています。筆者が購入したカラーは「バーガンディー」(紫がかった赤)です。
ロゴにはラメが入っているので、上品で華やかな雰囲気です。裏地もバーガンディカラーなので、外からちらっと見えたときにおしゃれ。決して派手な色ではなく、落ち着いた色合いです。ワインのおしゃれなボトルとも相性が良好です。
横向きに細長い形をしており、サイズは約16(縦)×32(下辺)cm・42(上辺)×12(マチ)cmで、上の方が少し広くなっています。
ワイントートバッグに、ワインを入れてみました。1本なら余裕をもって入れることができ、2本並べて入れることも可能ではあります。ただ内側に仕切りはないので、2本をそのまま入れると瓶がぶつかってしまい、割れる恐れがあります。
そのため少なくとも片方はクッション材を巻いておくと安心。可能ならば2本ともクッション材で保護した方が、安全に運ぶことができるでしょう。
もし通常のエコバッグに、ワインと一緒に他の商品を入れて運ぶと、ワインの瓶が割れる原因になったり、エコバッグ内でバランスがとりにくくなることも。そのためこのように、ワインバッグを使って、最初から収納するバッグを別にしておいた方が、スマートに持ち運べます。
ワイントートには、ワイン以外の瓶類を入れるのにも活用できます。
瓶ビールを2本並べて入れたり、その上に缶のお酒を入れたりして、酒類専用バッグとして使えます。
ワイントートの持ち手は、それほど長くはありません。肩掛けは難しい長さなので手で持つことになります。写真は身長175cmの人がワイントートを手持ちしているところです。
ワイントートバッグはマチが広めなので、大きさによっては惣菜のパックや冷凍食品などが水平に入り、バッグ内がごちゃごちゃしにくいのもポイントです。
ただ保冷効果はないため、長時間の移動や夏場では注意が必要です。
紀ノ国屋のワイントートバッグの販売価格は1650円(税込)です。裏地やロゴのカラーは、筆者購入のバーガンディのほか、グリーン、サンドベージュ、イエローなどをラインアップしています。
よくあるエコバッグのように折りたたむことはできないものの、おしゃれなデザインは大きな魅力です。ワイン好きの人だけではなく、買い物でエコバッグを使う人にも、ぜひ活用してほしいバッグです。
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