食事後の片付けの手間を軽くしてくれる「食器洗い乾燥機」。キッチンの空きスペースに据え置くタイプの食器洗い乾燥機には、主に「分岐水栓取り付け式」と「タンク式」があります。
タンク式なら工事が不要で購入後すぐに使えて、賃貸住宅に住んでいる人にもおすすめです。また、食器洗い乾燥機を選ぶ際にぜひチェックしたいのは、本体のサイズと一度に洗える食器の量です。設置スペースの広さと家族の人数に合う製品を選びましょう。
ここでは、今売れている人気の「食器洗い乾燥機」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年1月11日20:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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パナソニック(Panasonic)の「食器洗い乾燥機 SOLOTA NP-TML1-W」は、狭いキッチンにも置きやすいコンパクト設計の食器洗い乾燥機です。本体のサイズは約31(幅)×43.5(高さ)×22.5(奥行き)cm。A4ファイル程度のスペースがあれば置けるので、1人暮らしのキッチンにぴったりです。タンク式のため、工事不要で購入後すぐに使えます。
高温水と強力な水流で、食器の汚れをすっきり落とせるのも魅力。「ストリーム除菌洗浄」により、食器洗いだけでなく除菌までできます。容量は10リットルで、一度に洗える食器は約6点です。
サンコー(THANKO)の「ラクア」は、約3人分(約17点)の食器をまとめて洗えるファミリータイプの食器洗い乾燥機。大容量で、上部トレイを外せば直径約28cmのフライパンも入ります。タンク式ですが蛇口からの給水にも対応可能。分岐水栓取り付け式からの買い替えにもおすすめです。また、バケツへの排水も可能なのでシンクのない場所でも使えます。
高温のお湯を上下から噴射する「上下囲み洗い」採用で、カレーやトマトソースなどの落ちにくい汚れもスッキリ洗えます。本体のサイズは約42.5(幅)×45.5(高さ)×41(奥行き)cmです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「食器洗い乾燥機 ISHT-5000-W」は、温水洗浄でしっかり除菌し、風乾燥で庫内の再結露を抑えてくれるタンク式の食器洗い乾燥機です。
2スプレーアームが回転しながら噴射する温水で360度丸洗いするので、しつこい油汚れもきっちり落とします。乾燥時にヒーターを使わないため、電気代がお得になるのもうれしいポイント。食器の汚れ具合に合わせて4つの洗浄コースを選べます。本体のサイズは約42(幅)×43.5(高さ)×44.5(奥行き)cm。一度に洗える食器はおよそ15点です。
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