通勤や通学など、幅広いシーンで活躍する「トートバッグ」。さまざまな種類がありますが、快適に使うためには機能性や重さに注目して選ぶのも重要です。
ここでは、荷物をたくさん入れても疲れにくい「トートバッグ」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として収納アイテムや家電、レビュー記事を担当。映画鑑賞が好きなので、時々おすすめ映画の記事なども掲載しています。その他の趣味は、お笑いやラジオ、アニメ、漫画など、エンタメを幅広くチェックする日々を送っています。また、最近はジムに通い始めて筋トレに励んでいます。現在、学生時代の友人と3人でルームシェア中。定期的にコストコへ買い出しに行くため、購入品紹介の記事も掲載しています。
アフタヌーンティー・リビングの「無重力トートバッグ」は、歩いたときに軽く感じるのが特徴のトートバッグです。
荷物をたくさん入れても重さを感じさせないのは、衝撃を吸収して肩の負担を軽減する「AGS機能」を搭載しているから。さらに、ハンドルは肩にくいこまないようクッション性に優れており、疲れにくいのが魅力です。
13インチのパソコンを収納できるクッション付きのポケットを備えているほか、マウスと充電コードをすっきり入れられるポケットも装備。ECサイトでは、1万5000円前後から販売されています。
ヴィータフェリーチェの「アロコ トートバッグ sib-20065p」は、3つの収納スペースを備えており、荷物を整理整頓しやすい製品です。
A4サイズの書類やパソコンなどがしっかり収納でき、通勤・通学にもぴったり。約633gと軽量なのに加え、ハンドルが太めで肩に食い込みにくいため、荷物をたくさん入れても疲れにくいでしょう。
フェイクレザーを使用した上品な見た目も魅力の1つ。ビジネスシーンから休日のお出かけまで、気兼ねなく使いやすそうですね。ECサイトでは、7000円前後から販売されています。
ロペピクニックの「メッシュハンドルトートバッグ」は、A4サイズ対応ながらも約230gと軽量なため、荷物をたくさん入れても疲れにくい製品です。
柔らかい素材でできているため、折りたたんでサブバッグとして持ち歩きやすいのも特徴。また手洗いに対応しているため、汚れを気にせず使えるのもうれしいですね。
バッグ内にはオープンポケットを2カ所備えているため、小物類も迷子にならず収納できます。ハンドルが長くしっかりと肩に掛けられるので、肩回りが窮屈にならないのも疲れにくいポイント。ECサイトでは3000円前後から販売されています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.