「クーラーボックス」は、飲み物やキャンプ料理用の食材などを保冷しておくために必要なアイテムです。保冷力が高いハードタイプと、軽くてコンパクトに収納できるソフトタイプがあり、容量や保冷能力など必要に応じてさまざまなモデルから選べます。
保冷したい時間(保冷能力)や保冷したいものの量(容量)などを検討して選ぶのがおすすめ。ここでは、Amazonのランキングから今売れているクーラーボックスをピックアップし、おすすめモデルとともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年7月11日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
コールマン(Coleman)のクーラーボックス。耐久性の高いハードタイプです。
耐荷重約100kgと、大人が座っても大丈夫なふたや、しっかりロックできるラッチなど、タフに使えるのが特徴です。断熱効率の高い発泡ウレタンを採用しており、保冷力の公称値は容量約42Lの「45QT」で5.5日となっています。
容量別に4サイズと、移動に便利なホイール付きの計5モデルがラインアップされています。実売価格(税込)は、45QTが1万6000円台から。
ロゴス(LOGOS)の強力な保冷剤「氷点下パック」を生かすために作られたソフトクーラーです。別売りの「氷点下パックGTマイナス16度」と組み合わせると、アイスクリームを最大11時間保存できるという保冷力を発揮します(Lサイズの場合)。
Sサイズ(6.5L)からXLサイズ(40L)まで5サイズ。売れ筋のLサイズ(20L)は保冷剤と500mlペットボトル×16本が入るサイズです。
持ち運びに便利なショルダーベルトが付属します。使わない時は畳んでコンパクトに収納しておけるのはソフトクーラーのメリットです。
Lサイズ(20L)の実売価格(税込)は9000円台から。
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