「ハンディファン」は暑さ対策に役立つ一方、日傘や荷物を持っていると両手が塞がってしまい、状況によっては使いづらいと感じることも。そこで本記事では、手ぶらで使える「ハンディファン」のおすすめを紹介します。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
トフィーの「極かるハンズフリーファン」は、重さ約70gと卵1個分ほどの軽さが特徴のハンディファン。ネックストラップ付き&ヘッドが曲がる作りで、手持ち、首掛け、卓上の3wayで使用できます。
風量は3段階で調整可能。コンパクトサイズで、バッグに収納しやすいのもうれしいポイントです。ショッピングサイトでは1000円台から販売しています。
エレスの「iFan Mush 首下げハンズフリーファン クリップ付き」は、ハンディファンと小型のクリップが一体になった製品。日傘の持ち手に取り付けられるほか、手に持ったり、付属のストラップで首から下げたりと、3通りの使い方が可能です。
重さは約61gと軽量なことに加え、手のひらに収まるミニサイズで持ち運びの負担にならないのも魅力。風量は3段階で調整できます。ショッピングサイトでは2000円台から販売中です。
グリーンハウスの「ネックストラップファン GH-FANSIF」は、最長11.5時間の連続運転が可能(弱モードで使用した場合)なハンディファン。フェスやスポーツ観戦など長時間の外出時に便利です。ネックストラップ付きで、首から掛けて使えます。
付属のクリップで日傘に付けて使用できるほか、折りたたみ式のスタンド付きで卓上ファンにもなります。一般的なハンディファンと違い、羽根が見えないデザインのためスタイリッシュに携帯できるのもポイントです。ショッピングサイトでは2000円台から販売しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.