「アクションカメラ」は、耐久性や携行性に優れており、アウトドアやスポーツシーンはもちろん、日常の記録にも役立ちます。
耐衝撃性に特化したものやブレの補正に特化したものなど、さまざまな機能や強みを持った製品があるのが特徴。AIによる自動編集機能を備えたモデルもあり、編集の手間を減らして動画をアップするまでのハードルをぐっと下げてくれます。
ここでは「アクションカメラ・Vlogカメラ」のAmazonでの売れ筋ランキングと、ピックアップしたおすすめ商品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年7月24日13:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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「DJI Osmo」ブランドの中でも、より激しいスポーツシーンやアクティビティでの利用を想定した「Action」シリーズのハイエンドモデルです。
ハイエンドアクションカメラでは主流となりつつある、1/1.3インチの大きめのイメージセンサーを搭載。有効画素数は4000万画素で、最大4K/120FPSでの撮影に対応します。
本モデルの中でも特に評価が高いのが、暗所での撮影。独自のノイズ低減アルゴリズムを備える「スーパーナイトモード」により、明かりの少ない屋外でもノイズが少ない鮮明な映像を撮影できます。
映像の水平を保ってくれる「HorizonSteady」や電子式映像ブレ補正 (EIS)技術「RockSteady 3.0」を搭載し、エクストリームスポーツのような激しい動きの中でも安定した映像を撮れるのも魅力的なポイントです。
保護ハウジングなしで20mまでの水深に対応しているので、裸で持ち出しやすいのもうれしいポイント。気圧センサーにより深度や高度の記録も可能です。
公称値で最大4時間の連続使用ができるバッテリー寿命の長さは、競合モデルと比べた際の本モデルの強みでしょう。
スタンダードコンボの実売価格は約4万5500円(税込)から。
「Insta360」シリーズのハイエンドアクションカメラです。
1/1.3インチ、有効画素数5000万画素のイメージセンサーを搭載し、8K/30FPSでの撮影に対応しています。
視野角157度のLeica SUMMARIT(f値2.6)レンズを搭載。高性能なレンズで広い視野の迫力ある映像が撮影可能です。
Insta360独自の「FlowState」手ブレ補正とカメラ内360度水平維持機能により、滑らかで水平を保った映像を簡単に撮れるのも特徴。動きの大きいアクティビティ中もキレイな映像を残せます。
脱着可能なウインドガードを標準装備するほか、風切り音低減機能を備えた新しいオーディオアルゴリズムを搭載し、外部マイク無しでもクリアな録音ができるのは本モデルならではのメリットです。
保護ハウジングなしでの対応水深は12m。連続撮影時間は最大3時間となっています。
通常版の実売価格は約6万8000円から。
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