駆動方式がソーラー発電の腕時計は、定期的な電池交換の必要がないため、メンテナンスにあまり時間をかけたくない人におすすめです。
ソーラー腕時計というと「カシオ」や「シチズン」「セイコー」などのブランドを思い浮かべる人が多いと思いますが、この3社以外のブランドもさまざまなソーラー腕時計をリリースしています。
ここでは、「カシオ」「シチズン」「セイコー」以外のブランドの「ソーラー腕時計」のおすすめモデルをピックアップして紹介します。おすすめ商品を参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
タイメックス(TIMEX)が、アウトドアシーンを想定して作った「ガラティンソーラー」シリーズのモデルです。
搭載するソーラー充電システムは、晴天下で5時間ほどでフルチャージされ、その後まったく太陽の光を受けない状況でも約4カ月間の稼働が可能。日中に外出する際に付けておけば充電に困ることはほとんど無さそうです。
「TW4B14300」は、ベゼル・ダイヤル・バンドにネイビーカラーを使用しており、タフさと精悍さを両立したデザインに仕上がっています。
実売価格は8000円前後(税込、以下同)からです。
ケースサイズ:45(ケース径)×13(厚さ)mm
主な機能・特徴:メーカー1年間保証、日常強化防水(5気圧)、アクリル風防、日付表示、フル充電時約4カ月可動
ベルギー発のファッションウォッチブランド「アイスウォッチ」のソーラー腕時計です。
ケース・バンドやりゅうず、バックルに至るまですべてABS樹脂で作られており、金属に弱い人でも安心して着用できます。
地球環境を考慮したプロダクトである点も特徴で、ペットボトルなどの再生繊維を混合した硬質フェルトを使用したエコフレンドリーなパッケージを採用しています。
「017762」は、ホワイトのケース、バンド、文字盤に、差し色となるグリーンの針やインデックスが浮かぶ爽やかでおしゃれなデザインが特徴のモデル。実売価格は約8500円から。
ケースサイズ:40(ケース径)×12(厚さ)mm
重量:30g
主な機能・特徴:メーカー1年間保証、日常生活用強化防水(5気圧)、ソーラー充電、樹脂風防、日本製クオーツムーブメント
タイメックスが、1990年代に発売したアウトドア向けライン「エクスペディション」シリーズのモデルです。
ソーラーの駆動方式に加えて、スイス・タイド社製の海洋プラスチックを100%再生利用した素材をケースとストラップに使用。環境に配慮した製品である点も魅力です。
「TW2V40400」は、文字盤・バンドにオリーブカラーを使用しており、タフで無骨な印象を受けるデザインに仕上がっています。
実売価格は約2万円から。
ケースサイズ:46(ケース径)×13(厚さ)mm
重量:49.5g
主な機能・特徴:メーカー1年間保証、日常強化防水(5気圧)、ミネラルガラス風防、日付表示、フル充電時約4カ月可動
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