まだまだ残暑が厳しい9月は、車内の温度も上がりがちです。駐車時は、車用サンシェードを使っている人も少なくないでしょう。
車用サンシェードとはフロントガラスなどをおおうアイテムで、直射日光を遮り車内温度の上昇を抑える効果が期待できます。
そんなサンシェードですが、ここ数年は傘のような形状のものが人気です。今回は、3COINS(スリーコインズ)の「傘式サンシェード」を紹介します。実際に使ってみたので、ここでは使用感などもお伝えします。
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
筆者は今まで、100均の車用サンシェード(サンバイザー挟み式)を使用していました。
収納時はコンパクトに折りたたむことができるのですが、運転席にいながらサンシェードをたたむのは意外と面倒。ズボラな筆者は2つ折りにして助手席に置いていたのですが、家族や友人などと乗車する際は置く場所に困っていました。
しかし3COINSの傘式サンシェードを使うようになってからは、さっと折りたたむことができるので面倒ではなく、置き場所にも困らなくなりました。
傘式サンシェードは折りたたみ傘のような形状なので、助手席の足元に置いていても邪魔になりません。もしくは後部座席のシートポケットに収納してもよいかもしれません。
筆者はすぐに手に取れるように、助手席の足元に置いておくことが多いです。3COINSの傘式サンシェードの価格は、1100円(税込)。100均と比較すると高くはなりますが、非常に使いやすいので筆者は購入して良かったと思っています。
傘式サンシェードの使い方ですが、折りたたみ傘と同じように開くだけ。3COINの傘式サンシェードはワンタッチ式ではなく、手動で開きます。ワンタッチ式の方が便利そうではありますが、車内で開く場合は手動の方が安全かもしれません。状況に合わせて、サンシェードをゆっくり開くことができるからです。
また、閉じる際も折りたたみ傘と同じ要領です。ゆっくりと閉じられるため、安全を確保しならが作業ができます。
3COINSの傘式サンシェードのサイズは、約65(縦)×125(横)cmです。一般的な軽自動車に設置しましたが、フロントガラスをほぼカバーできました。
車種によってはフロントガラスをおおえない場合があると思いますので、サイズを確認してから購入を検討してみてください。
3COINSの傘式サンシェードは、ネームバンドが長めです。しかも面ファスナー部分が長いので、雑にまとめても留めることができます。
車内で傘式サンシェードをきれいにまとめるのは手間です。時間がない時は雑にまとめてしまうこともあります。そのため、ネームバンドが長いと非常に使いやすいと感じました。
3COINの傘式サンシェードのカラーは1色です。内側はブラック、外側はシルバーです。サンシェードは夏に出番が多くなりますが、車中泊などでは目隠しとして使うことも。また紫外線カットにも役立つので、秋冬でも使っている人もいます。実は1年中役立つものなので、使い勝手が良いものを選びたいですね。
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