厳しい暑さが続いています。気になるのが、車内の暑さです。暑い日の屋外に長時間駐車していると、車内は猛烈な暑さになり、すぐに席に座ることができない状態になります。
車内温度を上昇させないとなるとなかなか難しいですが、抑制する効果があるといわれているのが「車用サンシェード」です。今回は、人気の製品をピックアップして紹介します。
ここでは、Amazon「車用サンシェード」売れ筋ランキング(2025年8月19日15:00時点)を参考に記事化しています
Fav-Log編集部
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Tikunoの「傘型車用サンシェード」は、折りたたみ傘のような形をしており、開閉が簡単でコンパクトに収納できるのが特徴です。
傘面には12層のナノ高分子断熱材を採用し、外側にはチタンシルバーコーティングを施しているので、強い日差しをしっかり反射します。また柄の部分が曲がるので、車のダッシュボードや内装などを傷つける心配はありません。
また、繊維複合材料で作られた10本骨なので、耐久性が高いのも魅力。骨の先端部はゴムで包まれており、自由自在に曲がるTPE素材を採用しているので、ほぼ全車種に対応可能です。実売価格は2500円前後です。
大自工業の「メルテック 遮光マジカルシェード フロントウインドウ用」は、スプリングワイヤー入りのサンシェードです。
スプリングワイヤーが形状記憶するため、パッと開いてすぐに設置できるのが便利。材質はポリエステルで、遮光率99%と日差しをしっかりカットしてくれます。
面ファスナーが付いており、サンバイザーで押さえればしっかり固定できるのもうれしい点です。使わないときは付属の収納袋に入れれば、ドアポケットに保管できるので邪魔になりません。また収納袋は、ハンドルカバーとしても使うことができます。
サイズはS〜LL。1000円前後から販売されています。
ニューレイトンの「エマーソン 断熱サンシェード」は、サンバイザーで挟むだけで簡単に装着できるサンシェードです。またS〜XLまでの豊富なサイズ展開が魅力です。
吸盤不使用のため吸盤が外れて落ちてくる心配もなく、フロントガラスに吸盤の跡も残りません。また、飛び出しにくい安全設計の“スジガネ”が入っているので、長く使い続けてもへたりにくいのがうれしいポイントです。
実売価格は1000〜2000円前後です。
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