紙の「手帳」には、ページ全体が見渡せる、自由に書き込めるといったメリットがあります。デジタル化が進む中でも、毎年手帳を新しくする人も多いかもしれませんね。
今回は、今すぐ使い始められる「2026年版手帳」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
ページが上下に分かれており、上段が月間カレンダー、下段が週間バーチカル仕様の手帳です。
上段と下段それぞれ分かれてページをめくれるため、月間と週間のスケジュールを同時に確認できます。週間バーチカルには時間のめもりが付いており、予定を細かく書き込んだり、TODO管理をしたり、さまざまな使い方が可能です。
10月始まりで、月間カレンダーは2027年3月まで、週間カレンダーは2026年12月まで掲載されています。ECサイトでは2000円前後から販売中です。
RYU-RYUの「9月始まり スケジュール帳 DB-2603」は、1日の予定や出来事をたっぷり書き込める、週間ブロックタイプの手帳です。
週間ブロックは3つに区切られているため、タスクを書き出したり、日記にしたり、自由に使えます。
また、月間ページも1日の枠が上下に区切られているので、仕事とプライベート、午前・午後といったように、予定を書き分けられるのもポイントです。
掲載期間は、月間と週間どちらも9月〜2026年12月まで。ECサイトでは2500円前後から販売されています。
ダイゴーの「Appoint S」は、コンパクトなサイズながら、月間と週間ページを備えており、予定をしっかりと書き込める手帳です。
週間ページは時間のめもりが付いているので、仕事のタイムスケジュールをメモすることも可能。また、シンプルな落ち着きのあるデザインなので、ビジネスシーンにぴったりな1冊です。
9月始まりで、月間が2027年1月、週間が2026年12月まで掲載されています。ECサイトでは1000円前後から販売中です。
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