疲労回復効果を期待できるとする「リカバリーシューズ」。足にしっかりフィットして履きやすく、さらにさまざまな機能で快適な歩行をサポートしてくれるのが特徴です。本記事では、冬に履きやすいあったか素材を取り入れた「リカバリーシューズ」のおすすめを紹介します。
Fav-Log編集部
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リカバリーウェアで有名なテンシャルのリカバリーサンダル。アッパーには中綿、内側にはベロア素材を使用しており、高い保温性を発揮します。ふんわりとボリュームのある見た目も印象的です。
優れたクッション性と反発性を持つソールや、アーチサポート構造などにより、安定して歩きやすいのも特徴。かかとを踏んでも履ける2way仕様で、シーンに合わせてアレンジを楽しめます。ショッピングサイトでは1万円台から販売中です。
テリックの「QT-SB」は、ブランドならではのリカバリー機能はそのままに、内側にボア素材を使用した、暖かな履き心地が魅力のアイテム。かかと部分は浅めの設計で、手を使わずにサッと履けます。
足の形状に沿った独自ソールにより、歩行時の負担を軽減。アッパーは程よく光沢感があり上品な印象で、さまざまなスタイルに取り入れやすいのもポイントです。ショッピングサイトでは1万円台から販売しています。
日本初のリカバリーサンダルブランド・rigの「ponga」は、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルになじむ一足。アッパーにヴィーガン・スエードを採用した、冬らしい温もりのあるデザインが魅力です。
ミッドソールの形状を工夫し、リカバリーサンダルに多いグラつきを抑え安定した歩行をサポート。さらに、独自設計のフットベッドによりふくらはぎの血流を促し、疲労回復につなげます。ショッピングサイトでは1万7000円前後で販売中です。
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