運転中に対向車のライトや路面からの反射光で目がくらんだことはありませんか? こうした光を遮るのに便利なのが「運転用サングラス」。ヘッドライトや日差し、路面や看板の乱反射といったまぶしい光から目を守り、視界を良好に保つことができます。
今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめの運転用サングラスをピックアップ。おすすめのモデルと共に運転用サングラスのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月6日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
スクエア型のシャープな形状が印象的なサングラス。フレームカラーはブラック、レンズカラーはスモークを採用、重さは約20gとなっています。
偏光レンズを搭載しているので、路面や水面、道路の標識、ビルの窓ガラスなどからの乱反射光の影響を抑え、視界のギラツキを軽減してくれます。チカチカして良く見えないという状態が避けられるので、ドライブや釣りなどのアウトドアシーンで役立ちます。
紫外線カット率は99%以上、可視光線透過率は約15%となっており、視界は暗めです。晴れた日の昼間の使用に適しています。
紫外線の強さによってレンズの濃さが変化する調光レンズを搭載したサングラス。晴れている屋外ではレンズがダークグレーになり、夜間は透明に近づくという形で、幅広いシーンに対応できるのが特徴です。
また縦幅のある大きめのレンズを採用しているのも特徴です。紫外線をカットしてくれるほか、風や虫、ホコリなどの侵入も抑えられ、目元の広い範囲を保護します。空気抵抗を軽減する作りなので、ランニングやサイクリングなどのシーンにも活用できそうです。
ノーズパッドは鼻に合わせて調整できる仕様で、シリコン製であるため、滑りにくくなっています。耳掛け部分も柔らかく、痛みを感じにくい作りです。本体のほか、インナーフレームやハードケース、ソフトケース、クロスなどが付属します。
ヘッドライトやテールランプの眩しさを軽減し、夜間の運転にも使えるサングラス。可視光線透過率82%のナイトイエローレンズを使用しており、視界は明るめです。JIS規格の夜間運転基準を満たしたモデルになります。
フレームカラーはマットクリアスモークで、レンズ全体をぐるっと囲むフルリムデザインを採用。フレームの隙間から光が侵入するのを抑えます。また紫外線カット率は99%以上となっています。
鼻当て部分は調整可能です。テンプルエンドにはノンスリップラバーが使われており、ズレ落ちにくく設計されています。そのほかセミハードケースが付属します。
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