無印良品の「温度調節機能付き 電気ケトル 0.8L」が、飲み物に合わせてこまめに温度調節できて便利だと人気です。
5度単位での温度設定やシンプルなデザインが特徴です。ここでは、その「温度調節機能付き 電気ケトル 0.8L」について、製品の特徴や実際の購入者の声を紹介します。
Fav-Log編集部
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無印の「温度調節機能付き 電気ケトル 0.8L」は、5度単位で温度設定ができる容量約0.8Lの電気ケトルです。
緑茶やコーヒー、白湯、赤ちゃんのミルクなど、飲み物や用途に合わせて好みの温度でお湯を沸かせるのが魅力です。本体の内側と外側の両方に水量目盛りが付いており、外からでも水量を確認しやすいのも便利なポイント。給湯ロック機能も備えています。
無印らしいシンプルで心地の良いデザインです。電源ベースを含む本体サイズは約20.1(幅)×21.9(奥行き)×18.9(高さ)cm。販売価格は6990円(税込、以下同)です。
購入者からは、「緑茶、ほうじ茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーと色々飲むので、それに合わせてこまめに温度調節出来るのは凄く便利」「この価格でこのスペックは満足」といった、満足度の高さがうかがえる口コミが寄せられています。
そのほか、「60度の白湯がすぐ沸かせるので毎朝重宝しています」「寒い日は水筒に暖かい飲み物やスープを入れるのですが、飲みやすい温度に設定できるため、重宝しています」など、飲みやすい温度のお湯がすぐに用意できる点を生かし、さまざまな用途で使われています。
一方で、「保温性が物足りない」「コンセントが短すぎる」といった不満の声もあるようです。
Amazonで人気の「電気ケトル」として、山善の「電気ケトル」(EKG-C801)も要チェックです。無印の製品と同じく容量約0.8Lの電気ケトルですが、温度設定が50度から100度の範囲で、1度単位で可能な点が大きな特徴です。
また、設定した温度でキープできる保温機能も搭載しています。細口ノズルで湯量のコントロールがしやすく、内側はにおいが付きにくいステンレス構造です。本体サイズは約28.5(幅)×19(奥行き)×24(高さ)cm。公式サイトでの販売価格は7980円です。
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