職場や学校でのランチタイムに持って行く人も多い「弁当箱」。
シンプルな1段タイプ、おかずとごはんを分けて詰められる2段タイプのほか、保冷・保温ができるジャータイプもあります。素材もさまざまで、軽くてデザイン豊富なプラスチック製、丈夫でにおい移りしにくいステンレス製などは特に人気です。温め直して食べたい場合は、電子レンジ対応かどうかもチェックしましょう。
ここでは、今売れている人気の「弁当箱」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月18日09:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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スケーター(Skater)の「真空ステンレスランチボックス STLB1AG-A」は、保温も保冷もできる2段タイプの弁当箱です。本体もふたも真空二重構造なので保温・保冷効果が高く、お弁当をおいしい温度でキープできます。
本体に入るごはんの量は茶碗約1.8杯分(約370ml)。中容器も約230mlとおかずがたっぷり入る大きめサイズです。中容器は本体に重ねてコンパクトに収納できるので、かさばりません。中容器にどんぶりの具を入れておけば、食べる前にごはんにのせて、出来立てのようなどんぶりを楽しめるのも魅力です。中容器はふたを外せば電子レンジを利用できます。
シービージャパン(CB JAPAN)の「ライスボーイ 700ml」は、ダブルシーリング構造で汁漏れしにくい弁当箱です。本体の周囲と中仕切りをダブルでシーリングし、4点ロックのフタで固定するためおかずの汁漏れを防げます。
弁当箱の中で味移りしにくいのもうれしいポイント。ランチタイムにもおいしい状態を保てます。仕切りが固定されているためおかずを詰めやすく、盛り付けに迷わないので弁当作り初心者にもおすすめです。ふたを外せば本体は電子レンジの使用OK。パッキン一体化のため外して洗う手間がなく、お手入れも簡単です。
スケーター(Skater)の「ラク軽弁当箱 550ml XPM4」は、軽くて持ち運びがラクな弁当箱です。深さがあって盛り付けやすい1段タイプで、取り外し可能な仕切りも付属しています。ふたにパッキン付きなので汁漏れしにくく、持ち運ぶ際も安心です。
中身を詰めて冷凍保存もできるので、お弁当の作り置きをしたい人にもぴったり。ふたにエアーバルブが付いているため、フタをしたまま電子レンジで加熱できます。本体・ふたのどちらも食洗機で洗えるので、毎日のお手入れも簡単です。シンプルな構造なので、弁当箱としてだけでなく保存容器としても使えます。
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