ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの1本です。
中でもカシオ計算機(CASIO)のソーラー腕時計は、耐久性や防水性能に優れたモデルも多く、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
そこで本記事では、実売価格2万円以下で買える「カシオのソーラー腕時計」のおすすめモデルを紹介します(2026年1月14日時点の価格)。
Fav-Log編集部
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過酷な自然環境やハードな使用条件を想定して開発された、電波ソーラーモデル。耐衝撃構造と20気圧防水を備え、登山やキャンプ、マリンレジャーなどのアウトドアシーンでも安心して着用できます。
わずかな光でも効率よく発電するタフソーラーを搭載。フル充電時からソーラー発電無しの状態で約26カ月駆動します(パワーセービング状態の場合)。
潮の満ち引きを把握できるタイドグラフや月齢を確認できるムーンデータを搭載し、釣りや海辺でのアクティビティにも活躍。大型ボタンと高視認性の大型液晶により、グローブ着用時でも操作しやすいのも特徴です。
ケースサイズは52.4(縦)×50(横)×17.7(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万6400円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万8000円台で購入可能です。
機能性と上品さを兼ね備えた、ウェーブセプターのレディースモデル。わずかな光でも発電するタフソーラーを搭載しており、パワーセービング状態の場合はフル充電から約22カ月駆動します。
日本2局、中国、アメリカ、イギリス・ドイツの標準電波に対応するマルチバンド6を搭載し、常に正確な時刻を表示。時刻調整が必要ないのも便利なポイントです。
そのほか、5気圧防水やワールドタイム、アラーム、LEDライトなど、日常使いに便利な機能が充実。9時位置にはバッテリーインジケーターを配置しており、バッテリーの残量を常に確認できます。
ケースサイズは38.6(縦)×35(横)×12.2(厚さ)mm。公式サイトでは2万3100円。ショッピングサイトでは1万円台で購入可能です。
実用性と視認性を重視したソーラーウオッチです。航空計器をモチーフにしたデザインで、フラットなラウンドベゼルとホワイトカラーのインデックスと針により、高い判読性を確保しています。
タフソーラーにより安定した駆動を実現。パワーセービング状態の場合は約23カ月駆動するため、頻繁な充電が不要です。
10気圧防水仕様のほか、バッテリーインジケーターやワールドタイム、ストップウォッチ、アラーム、LEDバックライトなどの機能も搭載。日常からアクティブシーンまで幅広く活躍します。
ケースサイズは約52.5(縦)×50.1(横)×12.7(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は7700円、ショッピングサイトでは5000円台と、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力です。
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