世界的なアウトドアウエアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。通気性や防水性など機能性が優れているのはもちろん、デザインの良いモデルも多くアウトドアシーンから日常的な場面まで幅広く使えるのが魅力です。
今回は「ノースフェイスのダウンジャケット」からフードなしのおすすめモデルをピックアップしました。ゴアテックス採用の高機能ダウンから、軽くて暖かいモデルまで幅広く紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月17日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
軽量高密度素材を使用し、軽くて暖かい着心地を実現しているダウンジャケット。ボディー部分にダウンを90%、フェザーを10%使用しつつ、肩部分には化繊綿を採用しているモデルです。
ダウンらしいバッフルデザインですが、比較的スリムで着ぶくれしないタイプと言えます。ぬいでもかさばらず、さらに本体を折りたたんで、左胸の内ポケットにそのまま収納できるポケッタブル仕様です。収納袋を別途管理する必要はありません。
サブのアウターとして、旅行、出張先へコンパクトに持ち運べるのは魅力です。そのほかファスナー付きハンドウォーマーポケットを搭載しています。カラーはブラックやアルパイン、マッシュルーム、サミットゴールドなどを展開しています。
光沢感のある表地と、ダウンの偏りを防ぐ独特なキルトデザインが特徴のダウンジャケット。遠赤外線効果を発揮する光電子ダウンを採用しているモデルです。一定の保温性を確保しつつ、ダウンの量は少なめでスリムにデザインされているのも特徴と言えます。
またはっ水加工済みなので、多少の雨や雪なら払えるでしょう。一般的なダウンジャケットよりもかさばりにくいほか、ポケッタブル仕様なので小さく折りたたんで手軽に持ち運べます。
裾や袖は自然にフィットするバインダー仕立てかつ、軽量素材が使われていることもあり、動きやすく軽やかに着用できそうです。カラーはブラックやTNFレッドなどを展開しています。
バッフル感がやや抑えられた、カーディガン風のダウンジャケット。マットな質感かつ街歩きになじみやすい、カジュアルなデザインを採用している点が特徴です。袖と裾はゴム仕様で、程よく体に密着する作りになっています。
内側にはダウンが72%、レーヨンが20%、フェザーが8%封入されており、遠赤外線効果によって、暖かな着心地を実現。さらに「GORE-TEX WINDSTOPPER」が使われており、防風性が確保されているのも魅力です。
表地にはっ水加工が施されているほか、サイドにはボタン付きポケット、内側にはファスナー付きポケットが設けられています。そのほか持ち運びに便利なスタッフサックが付属。カラーはブラックやグラファイトグレー、マッシュルームから選べます。
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