リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンの商品を何年も愛用している筆者ですが、改めて2025年を振り返ると、「本当によく使ったな」と思うワークマンアイテムがあります。
今回は、ワークマン好きの筆者が「2025年本当によく使ったワークマンウェア」を3つ紹介します。価格がお手頃な上に、ガンガン使ったので「元が取れすぎた」と思っています!
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
2024年に引き続き2025年も話題となったアウター・ワークマンの「Xshelter(エックスシェルター)」シリーズ。“着る断熱材”と銘打ったエックスシェルターシリーズには、「特殊断熱シート」と「吸光発熱綿」を組み合わせた新素材を搭載しています。これにより外部環境を“無効化”し、快適な温度(30度ほど)を保ちます。
筆者もエックスシェルターシリーズのパンツやアウターなどを使用していますが、毎日のように着用しているのが、「エックスシェルター断熱βライトウォームジャケット」(以下、ウォームジャケット)です。
ウォームジャケットは、軽量ですっきりとしたアウターです。それでいて保温性が高く、ストレッチ性もあるので、朝のウォーキングで重宝しています。
耐久撥水性も備えているため、ウォーキング途中で小雨や雪が降り出しても安心。筆者はウォーキングだけではなく、ハイキングなどでも使っています。
価格は2900円(税込、以下同)。カラーはブラック、ネイビーグレー、セージグリーン、レッド(筆者購入)の4色展開です。サイズはS〜4Lまでありますが、取り扱いはカラーにより異なります。身長160cmの筆者はMでちょうど良いサイズ感です。
ワークマンの大ヒット商品といえば、ワークマンのリカバリーウェアシリーズ「MEDIHEAL(メディヒール)」。筆者の家族全員(筆者、夫、2人の子供)が愛用しています。
夫が着ているのは、2024年に発売されたメディヒールの秋冬物(長袖のルームウェアとロングパンツ)。2025年の秋冬物も買ったのですが、まだまだ使えるので、2024年バージョンも継続して着ています。
メディヒールは、繊維原料に高純度セラミックスの粉末を独自配合した素材を採用したウェア・アイテムのこと。この素材により、身体から放出される遠赤外線が輻射され、結果的に血行を促進するというものです。
主に疲れが気になる就寝時にしか着ていないので、2026年になっても使い続けており、完全に元は取れていると感じています。価格は、上下セットで3800円です(※)。
メンズのサイズはM〜3L。身長175cmの夫は、上下ともMサイズを着ています。
ワークマンの「ウォームアクティブカーゴジョガー」は筆者が大のお気に入りの防寒パンツで、何度もリピ買いしているアイテムの1つ。色違いで購入しているのですが、2024年に購入したパンツの中には、2026年になっても履き続けているものがあるので、「コスパ最高!」だと感じています。
カラーはブラック、ミッドブルー、ダークブルー。筆者はブラックとミッドブルーを色違いで交互に履いています。
裏起毛が暖かく、しかも防風仕様なので風を通しません。タイツやスパッツなどを重ね履きしなくても十分暖かいので、ウエスト周りがゴワゴワせずにスッキリと着こなせます。ウエストは太めのゴム仕様で、ひもでの調整も可能です。
また、ストレッチ性もあるので動きやすいなど、総合的に見ても非常に使い勝手の良いパンツです。ポケットは両サイド、お尻、そして太もも部分に付いています。
価格は2500円。サイズ展開はM〜LLで、身長160cmの筆者はMサイズを着用しています。
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