世界中で高い支持を集めるアウトドアブランド・Coleman(コールマン)。そんなコールマンが展開する「バッグ」は、アウトドアブランドならではの耐久性や、使いやすさを考えた機能的な設計が魅力です。
中でも“大容量”のバッグは、荷物が多くなりがちなアウトドアや旅行の強い味方。収納力に優れているのはもちろん、高機能なものも多く展開されています。
今回は、ボストンタイプからリュックタイプまで、コールマンの「大容量バッグ」を3つ厳選して紹介。容量や使い勝手の良いシーンごとにピックアップしました。
足立ぷたたん
Fav-Log編集部員としてファッションや小物、美容などの記事を中心に書いています。マルプーの女の子と暮らしてます。プライベートでもファッションが好きで、他にも音楽、アニメ、カフェ、ウィンタースポーツなど多趣味です。
「ボストンバッグMD」は、3〜4泊の旅行に対応できる、容量約50Lのボストンバッグ。今回紹介する3製品の中で最も容量が大きいアイテムとなっています。
約30(高さ)×60(横)×30(マチ)cmの大きめ設計で、冬物衣類や、旅先で増えがちな荷物もしっかり収納できます。
さらに、メイン収納内には大型のマジックテープ式ポケットを備えており、荷物の仕分けもすっきり行えます。
フロントポケットには、ペンやドライバーといった小物を整理できる「オーガナイザーポケット」を搭載。ほかにも、ペットボトルが入る「メッシュポケット」や「シューズ収納用ポケット」など、機能面も充実しています。
クッション性のあるショルダーパットや、メッシュグリッドタイプの持ち手により、手持ちでも肩掛けでも体にかかる負担を軽減。なお、ショルダーベルトは約89〜137cmで調整可能です。
ファスナー部分は、鍵を付けられる設計になっており、防犯面でも安心して使用できます(鍵は付属しません)。
カラーはブラック、ネイビー、フォレストグリーン、ヘリンボーンの4色展開。公式サイトでの販売価格は9350円(税込、以下同)です。
「ウォーカー25」は、1泊程度の旅行や、荷物の多い日帰りキャンプなどにおすすめのリュックです。
サイズは約45(高さ)×31(横)×20(マチ)cmで、容量約25Lと収納力はありながら、大きすぎない絶妙なサイズ感が魅力となっています。
生地にははっ水加工を施し、ジッパーフラップが水の浸入を軽減してくれるので、雨の日にも安心して使用できます。
チェストストラップとウエストベルトを備え、荷物が多いときも安定感のある背負い心地を実現。背面とショルダーベルトには通気性の良いメッシュ素材を採用しており、長時間の移動や暑い季節の利用でも安心です。
両サイドには500mlペットボトルが入る「メッシュポケット」を搭載。フロントの縦型ポケットには、鍵などの管理に便利な「エラスティックコード」付き。内部には「キーフック」、「ペンホルダー」、「タブレット収納」も備わっているなど、多機能仕様がうれしいポイントです。
アウトドアや旅行はもちろん、通勤にも使いやすいアイテムとなっています。カラー展開も豊富で、公式サイトでの販売価格は7590円です。
「クールショルダーMD」は、日帰り旅行やレジャーに活躍する大きめのショルダーバッグです。
サイズは約32(横)×23(高さ)×12(マチ)cm。メイン収納はA4サイズ対応で、容量は約8L。前述の2製品よりは容量が小さいものの、ショルダーバッグとしてはやや大きめとなっています。
最大の特徴は、保冷機能が付いた「ボトルクーラーポケット」が備わっていること。500mlのペットボトルがすっぽり収まり、暑い季節はもちろん、飲み物を適温で持ち運べるのが便利なポイントです。
内部には小物が整理しやすい「インナーポケット」や「ペンポケット」、「キーストラップ」を備え、バッグの中が散らかりにくい設計です。
さらに、フロントには「ファスナーポケット」と「オープンポケット」の両方を、背面には「面ファスナーポケット」も搭載しているなど、機能性に優れています。
さらにリフレクター付きで夜間の視認性にも配慮。機能性と収納力を兼ね備えたショルダーバッグです。
公式サイトでの販売価格は6490円です。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.